しっぽきり

 敵幹部がサービスシーンを連発し、ロボットがあざといとすら思えるほどの萌えキャラと化し、マスコットキャラクターが万能キャラとして猛威を振るう!
○16話
 
 脳に入って神経をコントロールできるミクロリア星人、こえええ。
 合体大好きドブライ様をうれしがらせる合体技術は、合体というかもはやレゴレベル。
 津村一家の人間ドラマは見応えがありました。パパ……。
 問題解決しても、基地がボロボロな終わりはなかなかに途方に暮れる。

○17話

 ヒヨクダー……。
 普通に憎むと憎めないとの間をあっさり行ったり来たりするなあ、ランボスさん。
 テッカマンを寄せ付けないアンチテックシステムを手にしても、いや手にしたからこそランボスさんの凡ミスが光輝く。一方、ムータンさんは万能というか、なんというか。

○18話

「ドッコラショット」「ア、ソーレ」「エンヤトット」

 大気圏突も可能な萌えキャラペガスさん。ペガス、かわいいよ、ペガス。
 普通の農業なんて望めないであろう世界でクリティカルな食糧問題に狙いが定められる。えげつない。
 声真似もこなすムータンさんの万能ぶりがなお光輝く。そして、梅田も説得。泣ける。ムータンさんいなかったら、地球終わってるなあ。
 今までのことを考えれば、ムータンさんをスルーしてもいいだろうに、わざわざ誘うのは梅田の迷いか。
 メカ鉄獣なんて呼称が唐突に現れる。
 -230度の星で生まれたアイス星人は合体による巨大化を生身でやってのける。たぶん、ドブライ様も大喜び。

○19話

「宇宙ランドの罠は全て作動開始せよ」

 宇宙ランドという名の宇宙要塞かと思ったら宇宙ランドだったでござる。局長も人が悪い。いや、本当に食えない人だなあ。事後承諾で話を動かしてるのといい、多少の犠牲の割り切りといい。まあ、でもないと、あの時代に人の上には立てないか。とりあえず、宇宙ランド設計中の天地局長は楽しそうだったろうなと思う。
 宇宙忍者は実況し、ランボスさんは現場で意外な身体能力の高さをアピールする。シノビー星人は、ちょっと鍛え直そう。

○20話


 そんなか! そんなにうれしかったのか! よかったな! 数分後、現実を思い知ることになるけどそんなことはどうでもいいよね、おめでとう! ランボスさんおめでとう!
 ペガスを倒した(ように見えた)ランボスさんの感涙を見れば、肩を叩いて祝福したくもなろうというもの。結果? どうでもいいじゃねえか、男が泣いてんだ! もらい泣きの一つもしようぜ!

 というノータリン・ランボスVS単細胞・城二(天地局長の助力あり)なハンデマッチのシーンが終わると、やたらと最終回じみた展開でちょっと戸惑う。熱い展開だったけど。
 説明つかなくもないけど、時間周りちょっと雑だったかなーという印象も。 

 さすがのペガスもコーティングされてなければ負けてたのかなと思うと、無駄に固執せず対策を練った天地局長を賞賛せざるを得ない。ペガスが一番なんだぞ! と主張する単細胞もあれはあれでかわいい。












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