しっぽきり

第21話「恐怖デンネツマン マザー爆沈!!」
5万ボルトの電流が人間を焼き殺す。バドーロボット・デンネツマンの仕業か? 捜査に乗り出すロボット刑事たち。一方、バドーのミサイル隊はマザーに向けてミサイルを発射した。

第22話「恐悪ミサイルマン バドーの正体!!」
バドーが送った次なるロボット・ミサイルマン。だが、マザーの胎内では、さらにパワーアップしたKが誕生していた。凶悪なバドーロボットを倒すその新兵器とは何か!? そしてバドーの正体は!?
○21話

「バドーのデンネツマン。バドーのお前に逆らう一族を皆殺しにする」

 ご丁寧な自己紹介をどうも。
 鎖を巻き付けての電撃(最高10万ボルト?)と実にデンネツマン。
 新条さんに一騎打ちを挑んだり、Kに乱入されるや「一騎打ちの約束だ」と抗議したりと不思議な騎士道の持ち主。
 
 話数が話数なせいか、バドーがようやく特別科学捜査室にターゲットを定めたり、芝警部が覚悟を決めて本気を出したり、バドーがシルエットのみとはいえ姿を現したり、芝警部の前にマザーが姿を現したり、生死不明で次回に続くになったりと、作品の空気が終盤仕様になってきたような。
 
 
22話

「ブローアップ!」

 芝警部の娘さんたちが浚われ、マザーであるところのサオリさんが登場したり、バドーが気が狂ってる病気だとか言われたり、マザーの弟がバドーであることが判明したり、Kがブローアップしたりと山盛りな話。

 マザーとKで、バドーに対してのスタンスがズレていったりするのかなあ。

 ブローアップKは、なぜ登場時点から頭が開いているんだろう。
 全身が深紅になり、一人称が「私」から「俺」になったりと本当に生まれ変わったブローアップK。

 今回のロボットはミサイルマン。ミサイルというか、戦車?
 一騎打ちを挑んだと思えば、サイボーグ隊にフォローさせ、「勝負は預けたぞ」とか言い出す、よく基準の分からないお方。

 バドーは姿を見せたくないのは分かるけど、代理があの板なのはいかがなものか。












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