しっぽきり

 6~10話。
 太陽圏は絶え間なくワルダスターに襲われ、アンドローは例のポーズをあまりとらなくなったものの(あるいはアングル変更?)相変わらずかっこいいポーズを見せ続けサイコメトリー的な能力も披露、城二は成長を見せ始め、ムータンの万能さが胸に染み、ひろみは地味さを増し、ペガスの設計図がパクられ、子供達が大活躍wwwする6~10話。

 37分37秒という長いのか短いのか微妙に反応が困るのと月のクレーター描写に味わいがありつつも、いくらなんでも月面基地の誘爆しすぎな6話。
 ランボスさんのゲス上司ぶりが光りつつも、あの城二がセイイチ君を導く7話。
 蘇った緑、けれどそれはワルダスターの罠で、最終的に地球を救うことが緑の星から死の星に戻すという皮肉な8話。
 ブレーンさんの原理主義ぶりと口コミとアンドロの不死身ぶりというか生還の唐突ぶりに戸惑う9話。
 テッカマン隊わんぱくすぎだし大活躍要素がねーぞ! というサブタイトル詐欺さがたまらず、これいろいろ聞くと後の伏線だったのかもしれないんだよなあと思うと軽い虚無感も覚える10話。

 地球の絶望感を出すために、各所征服されるんだけど、1話内で一応解決させる力業でほつれもチラホラ。












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