しっぽきり

 御品書き。

・LUPIN the third 峰不二子という女 (3話「淑女と侍」)
・ロボット刑事 (5・6話「二重犯人の謎」「恐怖の死刑マシン!!」)
・アクセルワールド(3話 「Investigation;探索」)
・這いよれ! ニャル子さん (3話「「八坂真尋は静かに暮らしたい」)
○LUPIN the third 峰不二子という女

 石川五右衛門回。
 五右衛門のイメージ。いつも一緒にはいない(というか、最初はほとんどおらず途中で合流)。たまに、スランプに陥る。
 一言で言うと、「甘い」。いや、作りとかじゃなく。作りはむしろ堅調。子供が絡んでたので、当たりがマイルドでした。じゃあ完全に良い人かというと、ちゃっかり盗んでて、そこら辺のバランスもなかなか。

○ロボット刑事

 ナナツマンがかわいい。コワシマンは怖い。五話ラストで急に出てきて、六話冒頭でKをフルボッコにしたのには驚きました。
 シナリオ的には芝刑事の微デレ回。これで目の前にKがいるのに、「ロボットの仕業じゃない」とか言い出すのは減っていくといいなあ。
 牛松さんはすごい泥棒という設定と、泥水すすってきたなんだろうなこの人という風体の違いが大きいなあ。

◯アクセルワールド

 長い長い説明の後に待っていたのは、外道主人公の直結シーンだった。ハルユキ、きゃつめ……。
 いや、まあ、泣きべそかきながら自分たちの関係について語る幼馴染のフォルダをあさりまくるハルユキは爆笑モノでした。うーむ。

◯這いよれ! ニャル子さん

 ニャル夫さんが作画含めて90年代ドタバタオーラを漂わせていました。
 ツッコミはもっと食い気味でいいと思う。あるいは、不在のまま、視聴者に突っ込ませるぐらい。真尋さんの一旦、間があってツッコミ始めるのはちょっと勢いが足りなくて。あと、クー子が変態なのはいいけど、矛先がニャル子さんに向いていることで、ニャル子さんが相対的にまともみたいに見えて、ニャル子さんの変態性がやや落ちてるかなあという感も。
 












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