しっぽきり

第21話「愛と友情の戦線」
光太郎の前に現れた美しき謎の逃亡者。それは、かつてのジョーの恋人・セイラだった。彼女を守るためジョーは友情を捨てようとしていた。この二人を再び引き裂くクライシスの陰謀とは。

第22話「シャドームーン!」
死の荒野に響く、無気味な足音。最強、不滅の宿敵、シャドームーンが帰ってきた。ジャーク将軍と闇の契約を結んだシャドームーンのRX抹殺剣。だが、四大隊長は密かにある作戦を動かし始めた。

◯21話

「友情を切り裂く悪の使者はこの俺が許さん!」

 いや、本来の目的は地球に逃げたゲリラを組織化しようとするセイラ(ジョーの許嫁!)から、ゲリラのリストを奪うのが目的だから違うんだけどね。

 今回の怪人は怪魔異生獣バングコング。影の中にも入れる、怪魔異生獣大隊きっての追跡の名手だとか。そんな名手も、バイオの追跡には逃げられなかったけど。
 
 光太郎とジョーの仲違い回ではあるけど、実質Aパートであっさり仲直り。
 やたら強調される回想含めて、最後に出てくるシャドームーンのための回。
 

◯22話

「仮面ライダーブラックRXを葬るために、地獄から蘇ったシャドームーン」
 
 今回の怪人は怪魔異生獣大体きっての砂使いアントロン。
 初戦はロボライダーを砂まみれにしたものの、ロボ→バイオの連続フォームチェンジの初の犠牲者に。
 強化後も、不意を突きRX・シャドームーンを砂山に閉じこめるという健闘を見せたものの、それが余計な手出しとなってしまう悲しさ。四幹部さえ、余計な手出しをしなければ……。ジャーク将軍が怒るのももっともだけど、四幹部は据え置く気満々だったのを考えると、やっぱり部下思い。
 リボルケインの引っこ抜き後、いつも見えきりの後ろで全力疾走で逃走する四幹部の姿がおかしい。
 
 それよりなにより、シャドームーン再登場。モニターしただけで、あそこまで完封できるなんて……。散々見る機会があったのに、創世王の助けで勝った前作終盤はなんだったんだ!
 記憶を代償に蘇った。比喩的な意味なんだろうけど、しかしどうやって……まあ、キングストーンだしなあ。
 一対一や、邪魔が入ったから後日と退くあたり、記憶がないとは言いつつも、無意識下で創世王に邪魔されたことが引っかかってるのかな。
 
 過剰にシャドームーンを憎もうとしている光太郎の姿が痛々しい。












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