しっぽきり

「どうでもいいことだ」

 SAKIMORIは本当にかっこいいな。
 そんなわけでお腹一杯です。
 三人の歌、まるでスパロボの増援ぶたいなエフェクトで湧いて湧いて湧きまくって一蹴されたノイズさん達、逆さ鱗に触れられて切腹からの巨大化でSACHIKOと化したフィーネさん、主題歌をバックに本妻の貫禄を示した未来さん、そして持ち主が移ったデュランダル、一刀両断、フィーネすら救おうとする筋金いりの人助け体質の響さん、背負い投げされた月の欠片、そして途方もないぐらいに武装を展開し最後に流れ星となった三人。
 そして一話入ってからの生還。
 お腹一杯です。ありがとうございました。
 三人の独白で一番効いたのがクリスさんでした。

 三人の歌がノイズ掃討と月の欠片破壊でかぶってしまったのが、しょうが焼き定食の汁物が豚汁だったみたいな感もありましたが、まあそれはそれ。
 

 最後の最後にツヴァイウィングなのは、奏さんから三人が継いだ→そして響さんがフィーネに言っていたように、これからも継がれていく、ということなのでしょう。
 「生きるのを諦めるな」という意志は、奏さん→響さん→未来さんと継がれていっていますし。

 正直なところ、「2012年に戦姫絶唱シンフォギア? おいおいバトルヒロイン陵辱物のエロゲか」という、揶揄めいた感情があったわけですが、ものすごく楽しめた作品でした。

 ごめんなさい。
 ありがとう。












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