しっぽきり

◯ひたぎクラブ

 シンザン記念

 冒頭パンチラから始まるアニメは……という抵抗感が始まり、フラッシュバック的にスパンスパン入る文字カットと、独特の角度・構図・タイミングのカット割りという違和感。なんだけれど、見てると中毒的な面白さがあって、「なるほど絶望先生もシャフトが作るわけだな」という感慨を抱きました。アニメ見たことないけど。
 めだかボックスといい、ヒロインに脱がせたがるのは西尾先生の癖なの?


 キャラで言うと、委員長さんが既に化け物と関わった後というのは以外でした。
 オモシカニ→重い→思いの言葉遊びは、なるほど。幽霊の実在する京極堂シリーズのよう。

◯まよいマイマイ

 蕩れ! 戦場ヶ原蕩れ!

 見られない(見られる)理由と、言わなかった理由が、まよい・ひたぎ両ヒロインの事情と噛み合っててうまいなあ。前者に関しては、委員長のエピソードとも絡んでるんだろうし。
 誰でも助ける、自分だけが特別だったわけじゃない、それでも好きになったの流れ好きです。


◯するがモンキー

 物騒なオープニングで始まるするがモンキー。
 体が目当てなら自分の体で代用してもと言っちゃうぐらいのレズ少女するがさんには腰を抜かしました。
 願いは叶えるけれど自分の裏の願望としてひどい形で叶ってしまう力を持った上で、助けようとして助けられなかった先輩を、横から出てきた人間が救って、先輩が自分には見せてくれなかった笑顔を見せていたとしたら。うーむ。

 目潰しの前に実写映像入れてくるのはやめてください……。


◯なでこスネイク

 これが名高い「恋愛サーキュレーション」と思いつつも、本編はそこまでポップな感じでもなく。
 ブルマとスク水とかは大体するがさんのせい。ひっかき回し役として便利なのかもしれない。
 人を呪わば穴二つ。そういう意味で二つかあ。助けるんじゃなく、取捨選択となってしまったのは、無念だったろうなあ。
 しかし、冒頭の段階で撫子と気づいたとして、何か解決策はあったのかなあ。
 
 あららぎさんのアホ毛は、顔以上に表情豊かである。
 


◯つばさキャット

 OP、ガチ実写じゃないですか。ひたぎクラブのOPになった回は、話の流れ的にこの回がTVシリーズ最終回だったのかな? それにふさわしい美しさだっけど。EDで、直接的にこのシーンに当たってたんだ。
 端々から伝わってきたけどやっぱりつばささん、好きだったんだ。阿良々木さんとしては、しっかりと告白してしまってるからこそ、選びようがないんだけれど。
 影が出るところに立たせて、散々あおって言わせたがるつばささんが切ないですね。
 












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