しっぽきり

「すっごい楽しみにしてた人みたいだ」

 キィェエェェェェ!
 奇声も上がるデート回。翼さんの演歌は、さすがにコブシが利いてる。いろんな意味で、翼さんは中の人専用機体だなあ。
 翼さんの心境が「変わったのか、変えられたのか」、完全に軟化。復帰後、もっと言うと部屋見られたときから事実上、崩れていたとは思いますが。
 アーティストとしてのワガママと、奏さんの「許すさ、当たり前だろ」は、演出としてクるものがあるんですが、歌手としての葛藤も、もう一手間ぐらい欲しかったかなというのも正直なところ。
 それにしても、トニーの瞳はつぶらだなあ。

 一方で師匠によるクリスさん餌付け。公安のメンバーとして保護しようとしていた(適合者として)ことが判明。ガチガチの音楽一家にふーんと思っていたら、適合者探し自体が音楽界のサラブレッドをターゲットだったらしく納得。結果、響さんとか見ると、あまり関係はなかったのかな?
 逃げるためだけに変身したことにちょっと笑いました。ただ考えてみると、師匠から逃げるとなると変身ぐらいしないと逃げ切れなさそうですが。
 響さんと共闘。今回のノイズはモチーフの意味がわからないw

 了子さんの恋バナ云々は、伏線なのかな。恋のパワーでここまでやっちゃいましたとか。既存キャラでそういう対象になりそうなの師匠ぐらいですが。












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