しっぽきり


(この記事は週刊少年サンデー46号分のネタバレを含みます)
本当は、タイトルを「撃ツ欝ユカイ」にしようかとも迷ったのですが、まぁさすがにアレかなぁと思いまして。

いや、このタイトルはこのタイトルで、かなりアレですが(苦笑)


さて、今シリーズ『逃亡者』のメインキャラであろう「とっとこ桃太郎」ですが、椎名先生の完成原稿速報では、

やっているのはチルドレンの将来を暗示する重めの話

とのこと。

これは何を意味するのか?


考えてみたところ、桃太郎=チルドレンなのではないかと。

桃太郎は、チルドレンの3人とってはかわいいペットであっても、朧さんに対して暴走したように、あるいは皆本・局長らにとっても(あくまで現時点ではありますが)危険視されている存在。

対して、チルドレンは?

学校にも慣れ、クラスメートとの関係も良好であるようで、桃太郎の置かれようとしている立場とは、違うように見えます。

ただ、ここで注意しなくてはならないのは、チルドレン達が超度を偽っていることです。

チルドレン達が詐称している超度2とは、クラスメートのちさとのようにノーマルと大差のないレベルであり、特別問題になっていません。

では、チルドレン達の本当の超度である7は?

山火事のときの消防士たち、あるいは前シリーズでのちさとの微妙な表情から考えると、好ましいとは言い切れないでしょう。

つまりは、桃太郎とチルドレンは、少数の輪(桃太郎に対するチルドレンたち、チルドレンたちに対するバベル関係者)の中では望まれる存在であるものの、その輪以外からは危険視される、という意味で同一の存在ではないでしょうか。

そうすると、今シリーズでの桃太郎がどうなるかが、今後の絶対可憐チルドレンの展開を暗示することになるのかもしれません。



○その他もろもろ

・朧さん

料理はちゃんとできるようです。
チルドレン達のテーブルの様子から。おかずが数品。サラダボウルと栄養への配慮もバッチリのようで。
紫穂は食べたのでしょうか。

・お風呂シーン

髪がモコッ毛じゃない、紫穂はかわいいです。
モコッ毛も慣れましたが(笑)

・ザ・ハウンドというか、初音

ほとんど言葉を喋る、獣じみてきました(笑)
ご褒美に竹輪を貰ってたのは、忍者ハットリ君の獅子丸が元ネタなのカナ?












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