しっぽきり

第11話「スクラップの反乱」
かつてジャーク将軍に追放された超パワーの戦士、怪魔ロボット・スクライド。次々と消えていった人々を探し、光太郎は恐怖の町へやって来た。スクライドの超重量攻撃にRX­は打ち勝つことができるのか!?


第12話「夢の中の暗殺者」
人間の夢の中に入り込み、人の心を操る怪魔妖族・ズノー陣。クライシスの狙いは玲子だった。悪魔の夢世界に追い込まれた玲子を光太郎は救うことができるのか?
◯11話

「この世に光がある限り、俺は何度でも蘇る! 貴様のような悪の使者を倒すために!」

 台詞とは裏腹に光で蘇ったわけではなく。
 今回の怪人は怪魔ロボット・スクライド。体内に武器を内蔵、腕も武器に換装。
 ガデゾーンすら制御できず、クライシス皇帝に怒りを買ったという前評判にふさわしく、今までの怪人の中では、負傷させるなどRXを追いつめた感はありました。
 人を吸い込んだスクラップが人を襲う。
 新しい自転車が欲しいマサキ君→まだ乗れるでしょ。
 この時点でオチは、大体わかった。
 物は大切に。
 そういえば、佐原親子が出なかった。


◯12話

「人間の夢を操り、暗殺者に仕立てるなど、この俺が許さん!」

 今回の怪人は怪魔妖怪ズノー陣。人の夢の中(潜在意識)に入り、人を操れる。
 ウィークポイントである佐原家はガードが固い(の?)、もう一方のウィークポイントである玲ちゃんを狙おうという作戦。
 反クライシス帝国のゲリラ兵士ガルが登場、そして死亡。うーむ、こういうのを見る度に最終回が。しかし、ピンポイントな装置を作ったもんだ。 
 玲ちゃんの夢に入るためにヘッドホンをしたRXの姿に、Wのナイトメア・ドーパント回を思い出したり。いや、もちろんRXのほうが先なわけですが。

 最後の理屈は、玲ちゃんは

「夢のなかで起きたことは現実だと思いこんでいる(冒頭の擦り傷)」
 ↓
「リボルケインの爆発が起きれば、自分達も死んでしまう」

 と思っていた。そして、そうすれば精神が壊れて廃人になっていたし、そうせずにズノー陣がRXを倒していればRXの精神を壊せていた。
 RXは、自分を信じさせることで、

 RXが自分を害することはない
 ↓
 RXがなにをしても自分は大丈夫

 と考えて突き刺した。
 ということでいいんでしょうか?

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