しっぽきり

 いきなりバットさん、いきなり処刑用BGMで開幕する三八話。

 硫黄という思わぬ弱点が判明……と思いきや、なんか目眩がしたかな程度におさまってしまうバットさんクオリティ。いろんな恐竜と遊んで、デザートにティラノを破壊していきました。

 ミスター・ダレオは奇跡の復活。ランホリンクスに一撃もらうも特にダメージ無しという頑丈さを見せてくれました。
 ヤマトネ博士は、方向がわからず迷ったりと今回は活躍無し。コンパス持ってても狂いそうな島だしね。
 放射能を出すペンダントという時節柄なかなかアレな物を持つマリーちゃんは、一話の中で何度もさらわれ襲われるヒロインぶりと、回避のときの超ジャンプ力、ベビーをへなちょこ呼ばわりと、いろいろな面を見せてくれました。
 たばこを吸ってたりまるで子供らしくないベビーさんはマゾ様の代わりに始末されて不憫でした。ドンマイ。
 相変わらずマゾ様には甘いナゾー様。 

 水爆実験で繁殖という、おいそれ何の設定だよという恐竜達は、いろいろと登場。種類としては過去最多? バットさんとは関係ないところで、流血するケース多いな最近。
 海流が変わると、絶対温度(マイナス二七三度)になるとは、あの世界の地球はダイナミックだな。












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