しっぽきり

 MSの戦闘シーンはもちろん、コロニー内の描写等々、さすがのクオリティでした。
 
 空から落ちてきた女の子に頼ってもらえないという変則的なボーイミーツガール。統計とってないし、変則のほうが多い可能性もあるかもしれないけど、まあ、それはそれ。あと、ミコットさんの不憫オーラは異常。

 国家を転覆するかもしれない正体不明のブラックボックスっていうのは、実に福井節だなあ。連邦さんの暗部がまた増えたね! しかし、ロンド・べルまだあったのか。

 ザクをああいうふうに使う(戦争の象徴)のなら、もうちょっとじっくり映してほしかったと思うし、バーナジーが父親と気づくシーンはもうちょっと丁寧にやって欲しかったかも。タクヤさんは便利でいいね。

 バナージが、マリーダを「出てけー」と押し出すシーンは、なるほどいきなり戦い出すより、そうだよねと納得。
 永井ボイスの人も苗字がビストってことは、UCも一応親子三代のストーリーとしての側面を持つ? というか、あの子もだろうけど(というか特典時点で原作者が、一応は隠してるのに正体言うのはw)まあ、キリがないか。












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