しっぽきり

「待て、早合点野郎」
 大流血回。主役は鮫。
 
 鮫とのバトルで流血しまくる様に不安を覚えつつ、それでもバットさんに意外な善戦を見せたものの、最終的には鮫の餌に消えるゲゲルェ……。というか、崖崩して転落させるバットさんの容赦なさよ……。
 一方で、タケル君とマリーちゃんが逃げ込んだ小島で出てきた名無しの怪獣は、バットさん相手に生還するという偉業を成し遂げました。見逃しただけですが。
 
 いつか来るいつか来るといわれていた(というか、wikipdeiaにも書いてありましたね)ミスター・ダレオが……このままフェードアウト?
 代わりにスタッフが意図している部分のコメディ部分を担ったのがまさかの再登場と相成った目鼻耳の三人。このままレギュラー化するのかな? 何にしても、十分にキャラが立っていておもしろかったです。それにしても、ナゾー様配下はなぜことごとく訛るのか。
 
 前回、「状況的には死んでるけどでもどうせ」と思われていたマゾ様は、開幕直後に登場。四時間という微妙な睡眠時間を誇示し、そのせいか奇妙なテンションでした。

 再三の流血描写といい、十二分ごろまでバットさんはおろかヤマトネ博士たちすら出てこない妙な回でした。












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