しっぽきり

 ウルフ博士の奇妙な存在感が気になる一話。マゾ様に敬語を使うわけでもなくナゾー様への対応もどこか他人事の飄々してるとなると、ナゾー様の直接の部下じゃなく、協力者だったりしたんでしょうか。まあ、飄々とやりすぎて最終的にボッシュートでしたが。基地爆破といいナゾー様、見切り速いなあ。
 何にせよ、方向違いで火山を爆発させるのはやめましょう。
 大洪水の次は、爆発とは、地球も難儀なことで。


 予告に見られたゴルフシーンは、冒頭ちょこっと。ゴルフウェアというヤマトネ博士の珍しい服装が見られたり、空振りからの事件の発端となるOBという安定のミスター・ダレオが見られたり。
 
「スイッチ、ナンバーワン」

 スーパーカー、ミサイルカーに続く、第三のカー、ドリルカーが登場。両端にドリルをつけ、ひしゃげた後は、バッファローマンに見えるフォルムで魅了してくれました。酸素を積み込んだり、食料を積み込んだり、あるいはウルフ博士の解説だったり、最近の話は手順もちゃんと踏んでる印象があります。まあ、いろいろとあれなのは相変わらずですが。

 今回の怪獣(というかロボット)は、モグラー。地面を掘り進めたり、火を吐いたり、ネーミングの割にはモグラ要素が薄かったり。複数いたものの……。
 まあ、ドリルカーに一対一で押されてたから、個体としてはそれほど強くなかったのかな? 本来は戦闘用ではなく、地底での作戦用だったとか?

 今回のバットさんは、モグラーでロデオ、地底の中で地割れを起こして生き埋めにしたり、ドリルカーを走り押ししたりとバラエティ豊かな活躍ぶりを見せてくれました。












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