しっぽきり

「ざ・ん・ね・ん・で・し・た」
 締めに流れるようなBGMと、やたらとなめらかに動く鳥で始まる一話。
 今週の怪獣は、珍しく、終盤に脈絡なく出てきて倒されるのではなく、怪獣自体がエピソードの主役になるという厚遇というか、普通の扱いを受けたグラスゴン。街も破壊しまくり、操る光のSEも特徴的で印象に残る怪獣でした。
 とはいえ、可視化の方法が、次回予告の時点でネタバレされているという。怪獣受難の番組だなあ。透明怪獣の中身が、ガラスの中に骨というのは、分かったような分からないような。
 あと、殺され方が悲惨。たとえば、無力な人間がコールタールと火を使って勇気と知恵で焼き殺すならともかく、超人のバットさんにそれをやられるとは……。

 今回、怪獣がそれなりの役割を担ったのとは対照的に、部下達は扱いが悪く、目・鼻・耳が目立つデザインにも関わらず、「この人ら特にいらなくない?」という扱いだったり、そもそも最初に操ってた人は、光る服を着せられてグラスゴンに食われるという、陰惨な処刑法でした。処刑法もだけど、細かな口調含めて、ナゾー様、機嫌悪かったなあ。

 今週のバットさんは、コールタールを利用して焼き殺したり、グラスゴンを使ったベンチプレスにスクワットと、筋トレに勤しんだり。












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