しっぽきり

 と震える声で言っちゃうマゾ様が可愛い回。幽霊苦手なんかな。

 カスタニア女王アキシスが、500年にも渡るわが子への慕情を救われて消えていく、というどこか切ない綺麗な回でした。怪獣の登場も必然性があったし。バスコ君とアキシスさんが言うほど似てないって難はご愛嬌。最後のナレーションもいつもとは違ったトーンが、効果的でした。

 あとは、説明もなく議長が「しっかりしろ」とヤマトネ博士を叱咤したり、瓦礫からシルバーバトンが突き出てて「さすがバットさん!」とおもいきやダレオ君という意表をつくシーンがあったり、その功績を持ってダレオ君が「デブ」に続いて「太った助手」という称号を獲得したり、マリーちゃんの声が元に戻ってたり、アキシスの弟がアキシスの目の前で子供を奪っていくという直接犯行に及んでたり、検閲が多かったり(違ってる気がどうのこうの?)、ダレオ君の「あぁもうダメだぁ」が本当に諦めてたり、空を走れる車ってスーパーカーの立場ってなんだろうだったり。












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