しっぽきり

 銃声が聞こえても、軽くそう答える。口笛を吹く唇がやたらタラコでも、いざというときは、身を呈して他人を助けられる勇気を持ち、大木の下敷きになっても特にダメージはないダレオ君。
 3回バットさんを召喚し、この上ないドヤ顔を見せつけ、潜入作戦から外れるように言われるとつまんないわとか言い出しちゃうマリーちゃん。
 研究所の構造を何故か熟知し、後述の万年筆が時限爆弾であることを見抜き、支援をことわって自分たちで潜入作戦を始め、見事にこなしてみせるヤマトネ親子。
 なぜかサクっと部下を殺しちゃうナゾー様に絶対的な信頼を寄せ、その過ちに気づいたあとは改心し、ドラゴンミサイル破壊作戦に協力し、とてつもない優秀さを見せつつも殉職、最後はなんか忘れられてる感のあるゴラスさん。
 相変わらずの現場主義に加え、手帳の中の万年筆にキャップを外すと2段階爆発する時限爆弾機能(キャップを閉じるとキャンセル可能)をつけるというよく分からない工夫をしたマゾ様。
 ケンダー3匹をあっさりと片付けたものの、マゾ様にドラゴンストーンを持ち去られたり、ゴラスを救出できなかったりとややポカの多いバットさん。

 そんな22話でした。MVPは表情豊かなマリーちゃん。
 最近はダレオ君がフィーチャーされてて嬉しいです。












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