しっぽきり

 ミラージュペンはギミックとしては面白いなあ。カチカチ鳴らすの大変そうだけど。ただ、あそこまで雷を引き寄せるとは……。
 
 まあ、今回の話に関しては、地質学者のおじいちゃんが悪すぎる。青い炎の国とうめいていたように、あそこを国と認識してたなら、いくら危険とはいえ泥棒しちゃダメだよ、おじいちゃん。
 ナゾー様は通常営業というか、ますます他人の褌で相撲を取る傾向が深まってきました。

 水棲人たちは、全体的にいってた脚本の影響もあってか、バカっぽかったです。トマト爆弾で必要以上にひるむ、警官に化けてみたものの、殺した→死んでないの流れは、もうちょっとマシな嘘はなかったのかと問い詰めたいレベル。待ち構えてたポイントからヤマトネ博士達が出てこない等々。女王も別に悪い人じゃなさそうなことを考えると、差別されてると感じてたこと自体が、この人らの勘違いだったんじゃないかとすら思えてしまうのでした。単に国内に厳しいだけかもしれないけど。
 
 ムカデを振り回すバットさんが楽しそうなのと、掃除機がウネウネ這ってくるのとそれに二回驚くタケル君がシュールでした。












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