しっぽきり

○ハヤテのごとく!

 負けず嫌いが何より優先。そもそも1000部印刷する事自体が、西沢さんへの意地(同人勝負そのものも)みたいなもん。
 そもそも、真泉さんのルカさんの同人誌が流行を押さえてない(読者が何を求めてるか研究してない)と貶したことへの反論として、熱い魂がこもっていればより売れる本は作れるということを証明するために勝負を始めたはずです。
 その勝負のためにやりだしたのが、同人誌とは無関係のニュースサイト運営によるステルスマーケティング。
 流れとして(6月12日に泣いてることや、ハヤテの懸念)売り上げとしてはともかく精神的に痛い目を見るんでしょうが、その演出にしたって、熱い魂とか情熱だとか語らせてたメインヒロインにそういう方法を取らせてしまうのか……。
 まだ真面目に漫画を描いてたならともかく、勝負が決定してから40話ほどあった中で、そうと感じられる描写がどれぐらいあったのかと考えると……。
 で、ルカさんサイドはヒナさんSUGEEな流れに見えるけど、さすがに実際描いてるときの吹き出しはさすがにルカさんのものですよね。
 エッジ系とかほとばしりとか熱い魂とか情熱とかいう話は結局何だったんだろうなあ。


○史上最強の弟子ケンイチ

 みるみるうちに隈が深くなっていったのは、それだけ全精力をそそいでいたということなのでしょうか。

○境界のRINNE

 夢は捨ててから案外叶うもの……? 成仏後だけど。
 何度も何度も同じファンってのはAKBをry

○最後は? ストレート!!

 慶さんは御角さんとバッテリーを組んでいたというお話。
 そして渋谷シニア戦は、大河さんに回れば点数みたいな展開も期待できなさそう。

○マギ

 モルさんが助かってよかったという話と、白龍さんがザガンさんをジンにしたという話と、そういえばアリババさん目に見えた成果はなかったというお話。
 
○神のみぞ知るセカイ

 お見舞い展開というお話。
 順調そうですが、あのちひろさんのこと、割って入りそう……。

○BUYUDEN

 武さん、ボクサーの常識に驚くというお話。
 簡単に武さんもとはいかないでしょうが、さてどんなハードルが待っているのか。

○ポケットモンスター・リバースト

 「勝つのはオレだー!!」と叫ぶリョウガさんの勢いとか絵面が悪役気味で、ちょっと笑いました。
 元々そういう話なんだから、裏切りとかじゃなくねとか思ったり。

○ムシブギョー

 お春さん、案外無事そう! 何か、特別な存在なんでしょうか。
 敵対してるはずなのに説教かましてくる仁兵衛さんを、蜜月さんがうざがるのには納得。

○はじめてのあく

 類は友を呼ぶというかなんというか。しかし、赤城さん残念なイケメン……。
 何よりまず赤城さんを心配した、アキさんも報われてよかったよかった。

○おすもじっ!

 大将、いい人だ……。帽子も、いかつい面構えを中和するための小道具に見えてくる。単に好きなだけかもしれないけど。
 寿司を握るまでには何年もかかるっていうのを、将太の寿司あたりは、なんだかんだで反故にしてたけど、さてどうなるか。

○銀の匙

 基準は農家によってそれぞれか。
 そして、意外に早く訪れた解体作業。

○絶対可憐チルドレン

一本目 中身が大事なのというお話。
二本目 文化はまもれてないぞ! というお話。

 初めて人を殺しちゃうのかなあと思ってましたが、そんなことは起こらなかったようで。
 イルカ部隊がコメリカ産だったことにちょっと驚き。日本の超常能力者開発が、ドクイツの開発にならってという経緯や、早乙女大尉の最後から考えるに、コメリカでは人間の開発は人道的にダメだったとかそういう話なのか、そうすると捕鯨っていつからだとかズレたことを考えたり。

○最上の命医

 大事なのはシステムというお話。命の樹形図もある意味、それに当たるのかな。

○KING GOLF

 苦渋の選択を迫られるプレデターというお話。
 アドバイスをすることで、約束の18Hを耐えられなかったという認識させてしまうマイナスもあるからなあ。

○國崎出雲の事情

 好意を見せたら引くに引けなくなったというお話。
 いつもの連中が基本甘いだけに、藤次郎さんの意地悪さは新鮮です。

○戦国ヤタガラス

 お市さん出るのかー、と思い気持ちに。
 外見変わらないけど、年数は飛んでるっていうのは、まあ、こういう歴史物ではありがちと言えばありがちかな。

○ARAGO

 なんというか濃厚です、ありがとうございました。
 夢の中とはいえ、譲ってしまうのを幸せとしてしまうのがアラゴさんか。












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