しっぽきり

(;´Д`)……ほぼ、書き終えてた感想記事がとびました。何かの呪いだと思います。あのイタチめっ。






(この記事は週間少年サンデー19号のネタバレを含みます)
 日本の朝、女子寮の朝。
 女子しかいないので色々ズボラ。寝巻きがジャージだったり、ブラを思いっきり出してたり。主に貯蓄が趣味の奈津子さん。内ハネさんは残念ながらマンションを借りてるそうです。
 付け加えれば、ズボラな奈津子さんは、ケン同様、見えるけど役立たずなヒャクメ様属性みたいです。椎名漫画においては「見る能力=役立たず」とφ(。。)
 なんやかやとあって、ナオミさん、実家から送られてきた苺をプレゼント。すごい量。
 

 所変わって、女子高生であるナオミさんは二条女子高等学校へ登校。
 チルドレンは、潜入捜査官役に皆本を指名。セーラー服着用の女装を強要します。が、当然、皆本は執事ではないので拒否。盾代わりに着用した賢木先生は割りとノリノリでしたが。コスプレ属性?

 女装もコスプレせずに、女子高に出入り可能なナオミさんはあらゆる意味でパーフェクト。学業・スポーツ・コミニュケーション・胸・ブルマ・ニーソックス・カレーうどんでドジッ子涙目プレイ――なんで、昼食べる前に掃除してるん? とかおいといて、どれをとってもパーフェクトです。我等が谷崎神の育成の賜物カナ?
 そんな完璧超人にチルドレンはイラツキ気味。萌えとムカツキで板挟みのオヤジ少女・薫さん、ツンとすねる姿も堂に入った・紫穂さん、生まれの不幸を呪う葵さんと、イラツキ方は三者三様。でもね、みんな。特に葵さん。女子高生というのは、生まれる物じゃなくなる物です。それに、女子小学生の方がいい、男の人だって、いーっぱいいるんだよ。たとえば、ほら。

>「そうひがむことないだろ? 君らだってかわいいし、いいとこはいっぱいあるさ」

 ね、君のすぐそばにいるじゃないか。





 放課後、ナオミさんは友達との下校を断って、一人、一目を忍んで空を飛びどこかに移動します。友達、少なくとも学校内では自分が超能力者であることを明かしてないみたいですね。

 一方、そのころ皆本さんは適当なこと言った罰に締められていました。
 好きじゃないんじゃないんです。きっと、どう好きか言い表せないぐらい好きでたまらないんです。
 とにかく締められてた皆本さんは、賢木先生の報告に、これ幸いとエスケープ。賢木先生が、衛星回線とかハッキングして調べ上げた結果、ナオミさんが向かった先は、かなりガラの悪い繁華街と判明。具体的には、暴走族「レッド」のたまり場。

 結局、今週は一コマも出てこなかった我等が谷崎神が見出しただけあって美少女なナオミさんは、「レッド」の連中に絡まれてしまいます。
 が、ここで、今週のいままでの流れをぶち壊すかのように豹変。

>「イヤラシイ手ェどけろッ!! こっちゃストレスたまってんだよッ!!!」

 目を見開き、口を大きく開けた鬼のような開襟レザースーツの娘。これが もうじき十七歳を迎えようとする少女、梅枝ナオミのベストコンディションの姿である。
 そんなナオミさんに、チルドレンが大喜びしたところで話は次週に。


 来週の簡単な予想。えっ、ナオミさんは、個人営業のスケバン刑事?












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