しっぽきり

 残り二話の放映日時が決まったので移してみようかと。
 配信があった当時の感想なので、ご了承ください。
 不思議な夢を見た朝、幸せな家庭で特に大きな悩みもなく生活しているまどかさんの学校に、夢に出てきた少女にそっくりな転校生、ほむらさんが転向してくる。
 今の生活が大事なら、それを変えないようにとまどかさんに告げるほむらさん。放課後、その助けを求める不思議な声を聞いたまどかさんが見たのは、血まみれの不思議な生物と、それを追うほむらさん、そして同じ学校の先輩・まみさんが変身するところ。キュウベエと名乗った不思議な生物は、まどかさんに魔法少女になってくれたら願いを一つ叶えてあげると持ちかける。

 冒頭の不思議な夢が世界の終わりっぽく、それゆえにループ物の匂いが漂ってくる上に、魔法少女物にありがちなマスコットキャラがほむらさんの忠告と対比するにどうにも胡散臭いなあという印象。
 あと魔法少女物の主人公の家庭が、高確率で中の上以上の生活環境なのはどうしてだろう(まぎかさん家もすごい広い)とそんなことを考えてました。魔法少女=少女の夢みたいな流れで定着してったのかな。この作品に関して言えば、壊されるの前提の幸せみたいな役割担ってる気もしますが。












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