しっぽきり

 むこうの感想も近々移しますかね、というか配信が……。
 ほむらさんはループしていたなんだか残念な子だったというお話。
 メガほむとは言うけど、ほむらさんのアレの残念な感じは三つ編みツインテールによるものだと信じて疑いません。あと、きっと入院中にミリタリー系の本とか読んでたから、その筋の方たちから武器をかっぱらっうという発想ができたり、爆弾作ったりできたはず。
 マミさんは、まあ、あんな感じで、さやかさんはそんな感じで、杏子さんはそういう感じでした。
 ほむらさんのループ自体がまどかさんを救うためのものでしたが、マミさんと杏子さんは既に魔法少女であるからほむらさんが救う救わないという段階にはない。さやかさんは、どのみち上條さんへの執着があるから必然的にそこに落ち着いてしまう。そう考えると、ほむらさんが変えられるのって、魔法少女にはなっていなくて、外部に強い執着を持たない(何を望んだかにもよりますが)まどかさんだけなんですね。実際に、1周目のまどかさんの姿勢というのは、5周目(現在)とはまるで違うものだった。転校生であるほむらさんがオドオドとしていればリードする形となり、堂々としていればオドオドとしたものになった。魔法少女になる前に目の前でマミさんが死んでしまえば躊躇い、逆に魔法少女になってからマミさんが死んでも動揺を少なくとも外には見せずにワルプルギスの夜に立ち向かっていった。それぐらいの可変性を持ったキャラクターがまどかさんだったんだと思います。












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