しっぽきり

 コンビ結成と就職というお話。
 ノッポを理由にいじめられていた才野。悔しそうなこと。
 雑誌の当選発表という形で次々と出てくる競争相手(ビッグネーム)。そして合作・コンビ結成。が、結成一作目で投稿した作品は落選。漫画賞を教えてくれたクラスのマドンナ・涼子さんには出さなかったと嘘をつく満賀。
 が、あきらめずに色々な漫画賞への投稿を開始する二人。そして、当選。
 初めての原稿料を一時保管するのに、「来るべき世界」に挟んでおくのがいい。
 稼ぎすぎで見失ったり。それを引き戻したのが、手塚先生の漫画。しかし、当時のお金で総原稿料一万円オーバーって、荒稼ぎ。
二人の理解者になってくれてる、本屋のおじさんマジいい人。
新聞社に誘われる満賀。折しも、漫画家の厳しさを夢に見たり先生に指摘されたりしたタイミングで、ネガティブシンキング体質なので、当然揺れる。そして、揺れっぱなしのまま、だまし討ちのような形で入社試験を受けさせられ、合格。
同級生涼子さんの存在に、右往左往する満賀さん、思春期の一幕。












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