しっぽきり

 帰蝶の父親にして、種々の創作物でも、信長の理解者として扱われることが多い、斉藤道三登場という巻、すぐに死んじゃうけど。
 この道三の扱いが実に見事というか、この漫画らしい扱い方でした。
 道三もサブロー同様、現代からタイムスリップしてきた人間。それ故に、信長を認めたし、支援もした、逆にサブローにしてみればこれから生きてゆく動機にもなる。
 弟・信行の死も含めて、転機の巻でした。これ以後、真剣な表情も増えていくし。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bbkiriblog.blog70.fc2.com/tb.php/1448-1672f4c4