しっぽきり

○最後はストレートで

 強豪中学が蹴ちらしていく待望の野球漫画が……! はいあがるのもいいけど、上のチームは上のチームで色々あると思うし。まあ、この中学が強豪なのかどうなのかは分かりませんが。柔道部の人は転向するのかなあ。
 数学の天才と言われてギャンブルッ!のテリーマンを思い出したり、役に立ってなかったけど。F1の天才の人は、移籍先間違えないといいなあ。
 寒川先生、二作続けて中学スポーツですが、何か思い入れあるのかなあ。

○結界師

 汗一つかかずに出産したようにすら思えるというかしてそう……。

○神のみぞ知るセカイ

 急造チーム結成というお話。そして、マスコットキャラアイドルに。

○鋼鉄の華っ柱

 上下はあっても、その関係ですら上レベルのものでしたしねー。
 天井の染みは錯覚したことないというか、天井の染みまで見られる視力はとうに……。
 
○KINGGOLF

 忠告されてたのに、わざわざやぶ蛇を……というお話。
 臨さんも、完全に折れてはない?

○ハヤテのごとく!

 エッジ系認定されてたはずだから、真泉研究所もハルさん基準でいうと、やらかしてるけどほとばしってるということでしょうか。
 面白ければ買ってくれるのはいいけど、一樹さん、たまたま連れてこられただけで、オタではないよね。というか、あんなテンションで上滑りしてくキャラじゃなかったよね? ワタルさん当たりに振った方がいいような気もするんだけれども、何か後で役を担うのかな。
 ルカさんはなんで自分で売らないんだろう。恥ずかしがり屋とかそういうことなのか、あるいは顔を出せない事情でもあるのか。同人誌が売れ筋じゃないことは、理解してるっぽいですが。まともに登場してないのに、ドラマを演じられても少々もてあますなあ。
 薫先生は、文さんの言葉に反論の余地もなくなっちゃいましたね。というか、数ページ前まで照れてた人間が、なんであんな誇らしげに生徒へ売れ行き自慢してんだろう。売れ行き良くてテンション上がったにしても。
 夜空さんはなんでしょね。「このタイミングで?」感が。

○最上の明医

 祝ドラマ化。必然的に命ってテーマがくっついてくるから医者物はドラマ化しやすいのかなあ。
 しかしまた随分と大胆というか、アレな犯行を。

○史上最強の弟子ケンイチ

 根っこのところでよく似ていた二人というお話。

○マギ

 本音を吐露したカシムさん、そしてそれを止めようとするアリババさんというお話。
 憎む余りに、王の立場を目指しちゃったかあ……。

○ARAGO

 ブリューナクの力すげえ! 不死身を疑ってもいいレベルだなあ。
 そして常套手段に。

○境界のRINNE

 おいたが過ぎた翔真さんというお話。
 下水道あたりがワニ霊の宝庫だったりしないかな?

○國崎出雲の事情

 師匠の真似をするつもりかな、清良さんサイドから見た。

○アラタカンガタリ

 ヤタカさんの真実というお話。
 マルカさんまで知ってるということは、そこそこの範囲には漏れてる?

○戦国ヤタガラス

 決意とともに流した最後の涙というお話。

○絶対可憐チルドレン

 堂に入った紫穂さんの悪役。
 薫さんのエスパーのカンってあんなに鮮明なのか。漫画的な演出かもしれんけど。
 完全に消えた訳ではないミラージュさん。ファントムさんは、結局のところ精神安定剤でもあったのかなあ。
 
○TRAP

 学校単位でどうやら秘密があるようで。

○月光条例

 ぼんやりしてるかなあ。
 しかし、執行者達、こんな戦力も持ってたのかあ。

○オニデレ

 正さんパネェっす。
 なんだかいつもより線が細いような気がするけど、幼女意識?
 というか、かっ飛んでるなあ……。

○ディフェンスデビル

 ロリ妹がきたと思ったら、重たい過去だった……。

○電脳遊戯クラブ

 少年誌擬人化だが、大丈夫か。
 ヤンキーはむしろマガ君じゃないだろうか。
 マガ君とこの看板っぽい漫画は天才後輩がなんか造反しかけてるけど大丈夫?

>ギャンブルッ!のテリーマン
『ギャンブルッ!』といえば、鹿賀ミツル先生が近代麻雀オリジナルで連載している『ギャンブラー』が『ギャンブルッ!』の続編であることが正式に判明しましたよこんにちわ。
 なお、テリーマンは今回写真での登場でした。
 それはそうと、主人公チームが強豪として挑戦者達を蹴散らすキャプ翼的展開は確かに強烈なインパクトです。あっちも中学編ではディフェンディングチャンピオンとして君臨してたし。
 しかし、野球部は一人を除いてみんなノーマル以下というオチかもしれません。
 ……途端によく見る光景になったような気もしますが、気にしない気にしない。

>汗一つかかずに出産したようにすら思えるというかしてそう
 産まれそうになったら結界術で赤ん坊だけ「すぽっ!」と母体から抜いていたかもしれません。
 よくよく思い出してみたら、お茶の入った湯呑みごと囲んで、お茶だけ結界に残す、というシーンもありましたし……実際やってそうです。どうしましょう。

>忠告されてたのに、わざわざやぶ蛇を
 ある意味『押すなよ!絶対に押すなよ!』と聞こえていたのかもしれません。
 お喋りマツゲの芸人魂に乾杯です。

>同人誌
 付き合いで買う、ということも無きにしも非ずでしたが……基本的には付き合いのあるサークルであっても、好きなジャンルのみ買ってましたよ?
 戦国時代に英語が飛び交うことなどなく、歴史ものが真っ当な時代でした。
 さておきまして、好きなジャンルなどを考慮せずに買ってしまった一樹さんについては、冥府魔道を全速力で転げ落ちる羽目に陥るのだろうと思います。
 引き返せないんだろうなぁ、もう。

>鮮明すぎる薫さんのエスパーのカン
 恋する乙女>エスパーという法則が成り立ちそうな世界なので、両者を兼ね揃えていれば軽い奇跡位は起こせて当然なのかもしれません。
 ……悪役が大はまりだった紫穂様にはもう起こせないんだろうなぁ。
 ぎゃー(断末魔)。

>ヤンキー
 きっと月刊のイメージとごっちゃになっているのでしょう。
 月刊はヤングキングと連載陣が入れ替わっていても判断つきかねるほどの高橋ヒロシ色の強さですし。

2010.10.21 19:14 URL | すがたけ #YrGnQh/o [ 編集 ]

>『ギャンブラー』が『ギャンブルッ!』の続編であることが正式に判明しましたよこんにちわ。

 おおっ! 風の噂には聞いてましたが、単行本が出たならチェックしてみようと思います。

>キャプ翼的展開
 
 そういえば、翼は翼で、小学生時代から基本強豪チーム渡り歩きでしたね。今はバルセロナですし。

>野球部

 地域の有望な選手をごっそりかき集めて……という展開はさすがに少年誌だしなさそうですね。

>結界術

 驚異的な効率のよさ……。入院とかの必要もなさそうというか、そんなの目の前で見せられたら、医者もショック(´・ω・`)

>やぶへび

 おしゃべりキャラの悲劇というべきかなんというか。

>同人誌

 一応面白いとは言ってはいますけど、直前でオタなら買ってくれるってフリがあったうえで、非オタが買っていくっていう展開だったので、なんだいそりゃあと思わなくもなく。

>ジャンル

 なんとなく四コマギャグ漫画チックな感もありますが、一樹さんの運命やいかに。

>恋する乙女+エスパー

 なんというスペック……!

>紫穂様

 悪役には悪役なりのスペックが……!
 体の一部が薄いには薄いなりのry

>チャンピオン

 あーなるほど。クローズの展開ってここまで複数雑誌に渡ってたんですね。(wikiで調べた
 チャンピオンのイメージが、イカ娘とバキとドカベンが一緒に連載されてるで止まっていたわけではないでゲソ。
 そういえば、テリーマンの名前がジャンだったことを今更ながら思い出しました。

2010.10.22 08:16 URL | 美尾 #- [ 編集 ]













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