(この記事は週間少年サンデー19号の感想を含みます)
宇宙船が浮上。ナギが窓を叩こうと、ハヤテの名前を呼ぼうが、止まりません。
地上ではマヤさん困惑、ハヤテは焦燥。
なんでもウラシマエフェクトで宇宙での一日は地球での百年に相当するとかなんとか。当然、そんなことをいきなり言われても実感は湧かないのですが、執事のの本能には危険を告げる警鐘が。
>「大事な人なんです!! 失うわけにはいかない人なんです!!」
現状での、というよりは初期から変わらないハヤテのナギへの想い。ただ、この想いはナギが望んでいる、思いこんでいる物とは多少(そして決定的に)違う物なのが、難しいところ。
そこに伊澄さん登場。
キス―ではなく、ハヤテの血をぺロリ。
>「ハヤテさまはナギのヒーローだから。だから私がどんな所にでも…ハヤテさまをナギの所に送ってさしあげますから。ナギを、助けてあげてくださいね…」
伊澄さん。ヒーローという概念。ハヤテは好きな人。ナギは親友。切ない笑顔。
パレットさんの「ヒーローとヒロインと」を読むといいんじゃないかな?
執事、かっ飛ばされて宇宙船入り。
その頃、ナギは絶望に泣いていました。
喧嘩したままのお別れ。仲直りの機会すら与えられないお別れ。
>「ハヤテ―!!」
しかし、呼べば現われるのがお嬢様の執事。コブを作って登場です。
そして、ナギを抱き寄せるハヤテ。しっかりと、ヒップを鷲掴みです。
>「もう少しこのまま」
揉みしだき、首筋に息を吹きかけ……畑先生相当疲れてるのですね(*´Д`)
当然、いつまでもそんなことをしてるわけにもいかず、二人は宇宙船を止めるため操縦席へ。
>「うお―――! 飛んだぞ――!!」
そこにいたのは、究極のトラブルメーカー、生徒にアホの極みと呼ばれる女教師・雪路さん。
いつにもましてハイテンション。予想外の事態に「ビックリなのはこっちだぁあ!!」ハヤテの口調も想わず荒くなります。
なんとか止めようとするハヤテに対して、雪路さんの口から出てくるのは論理性の欠片もない言葉ばかり。それもそのはず、この雪路さんはアルコール入り。慢性金欠症候群の雪路さんに大量のお酒を買えるはずはなく、たぶん、マヤが宇宙船にストックしてたもの。温泉とお酒は不可分とかそんな感じで。
結局、雪路さんは登場三ページ目で、目上を敬う精神を知らぬ執事のアッパーカット一撃にノックアウト。ピクピク言うポーズがどことなく卑猥。
解決方法。マヤもワープしてました。コブ作って。思いっきり引っ叩かれたのに、半泣きで済むマヤは強い子。
微妙に含みのありそうな、マヤの「ありがと」の後、ワープか何かで二人は地球に戻ることに。
異空間、そして降るほしのこえ。
>呼べば本当にどんなところにでも来てくれるのね。
あの子はわがままで自分勝手で、そのくせ寂しがり屋で泣き虫だけど…
私は、もうあの子のことを見守ることしかできないから…
ナギの事、よろしくお願いね。
そして、二人は、紫子さんのお墓の前に。
いくつか謎を残して、以下次号。
今週のまとめというか、考察というか、妄想
・下田編は、ハヤテ×伊澄を終わらせるためのイベントでもあったのではないか。
・乳がないなら、尻をもげばいいじゃない。
・雪路さんはやっぱりダメな人。それゆえに雪路さん。
・もうちょい、マヤとナギの絡みを書いとけばとか云々。
・ほしのこえは、ナギが見てた方が、自然だったようなとか云々。
まぁ、全ては次号なんでしょうね。どうなるか。
地上ではマヤさん困惑、ハヤテは焦燥。
なんでもウラシマエフェクトで宇宙での一日は地球での百年に相当するとかなんとか。当然、そんなことをいきなり言われても実感は湧かないのですが、執事のの本能には危険を告げる警鐘が。
>「大事な人なんです!! 失うわけにはいかない人なんです!!」
現状での、というよりは初期から変わらないハヤテのナギへの想い。ただ、この想いはナギが望んでいる、思いこんでいる物とは多少(そして決定的に)違う物なのが、難しいところ。
そこに伊澄さん登場。
キス―ではなく、ハヤテの血をぺロリ。
>「ハヤテさまはナギのヒーローだから。だから私がどんな所にでも…ハヤテさまをナギの所に送ってさしあげますから。ナギを、助けてあげてくださいね…」
伊澄さん。ヒーローという概念。ハヤテは好きな人。ナギは親友。切ない笑顔。
パレットさんの「ヒーローとヒロインと」を読むといいんじゃないかな?
執事、かっ飛ばされて宇宙船入り。
その頃、ナギは絶望に泣いていました。
喧嘩したままのお別れ。仲直りの機会すら与えられないお別れ。
>「ハヤテ―!!」
しかし、呼べば現われるのがお嬢様の執事。コブを作って登場です。
そして、ナギを抱き寄せるハヤテ。しっかりと、ヒップを鷲掴みです。
>「もう少しこのまま」
揉みしだき、首筋に息を吹きかけ……畑先生相当疲れてるのですね(*´Д`)
当然、いつまでもそんなことをしてるわけにもいかず、二人は宇宙船を止めるため操縦席へ。
>「うお―――! 飛んだぞ――!!」
そこにいたのは、究極のトラブルメーカー、生徒にアホの極みと呼ばれる女教師・雪路さん。
いつにもましてハイテンション。予想外の事態に「ビックリなのはこっちだぁあ!!」ハヤテの口調も想わず荒くなります。
なんとか止めようとするハヤテに対して、雪路さんの口から出てくるのは論理性の欠片もない言葉ばかり。それもそのはず、この雪路さんはアルコール入り。慢性金欠症候群の雪路さんに大量のお酒を買えるはずはなく、たぶん、マヤが宇宙船にストックしてたもの。温泉とお酒は不可分とかそんな感じで。
結局、雪路さんは登場三ページ目で、目上を敬う精神を知らぬ執事のアッパーカット一撃にノックアウト。ピクピク言うポーズがどことなく卑猥。
解決方法。マヤもワープしてました。コブ作って。思いっきり引っ叩かれたのに、半泣きで済むマヤは強い子。
微妙に含みのありそうな、マヤの「ありがと」の後、ワープか何かで二人は地球に戻ることに。
異空間、そして降るほしのこえ。
>呼べば本当にどんなところにでも来てくれるのね。
あの子はわがままで自分勝手で、そのくせ寂しがり屋で泣き虫だけど…
私は、もうあの子のことを見守ることしかできないから…
ナギの事、よろしくお願いね。
そして、二人は、紫子さんのお墓の前に。
いくつか謎を残して、以下次号。
今週のまとめというか、考察というか、妄想
・下田編は、ハヤテ×伊澄を終わらせるためのイベントでもあったのではないか。
・乳がないなら、尻をもげばいいじゃない。
・雪路さんはやっぱりダメな人。それゆえに雪路さん。
・もうちょい、マヤとナギの絡みを書いとけばとか云々。
・ほしのこえは、ナギが見てた方が、自然だったようなとか云々。
まぁ、全ては次号なんでしょうね。どうなるか。
![]() | ハヤテのごとく! 11 (11) 畑 健二郎 (2007/04/18) 小学館 この商品の詳細を見る |
今更ですが、すいません。
>ピクピク言うポーズがどことなく卑猥。
まったく同感です。
でもその事を、私は感想に書けませんでした。
ユキジストとしては恥ずかしい限りです。
2007.04.12 02:03 URL | 六角坊 #- [ 編集 ]
いえいえ、コメントありがとうございますヽ(´ー`)ノ
>でもその事を、私は感想に書けませんでした。
おそらくは、それが正しい反応だと思いますです(・・)
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