しっぽきり

名作スポーツ漫画の妥協案 原田高夕己 漫画のヨタ話さん

 野球だけど、「ドカベン」が山田は地味だけど派手な岩鬼のコンビだから連載できたってエピソードを思い出しました。
 今現在の話で言うと、ゴルフもバスケも数あるスポーツの中で考えるとそれなりに恵まれてるほう、なのかな? 野球や、サッカーと比較するとあれだけど。
 バスケは、五人対五人でキャラの人数的にもいい塩梅(サッカーの一一人や野球の九人)だし、スコアの関係上ライバル同士がやったりやられたりしやすいから、構成要素としては漫画的にも描きやすいんじゃないかなあとは思うんだけれども……普及度かなあ。やるスポーツとしてというより、見るスポーツとしての。
 バスケ漫画で成功してる漫画って、ある程度普遍性があって(価値観の理解しやすい)、そこだけで完結している高校生の部活というイメージもありますし。bjリーグやJBLを舞台とした場合、パッと見たときにそこに価値(分かりやすさ)を感じやすいかといえばそうでもないわけで。もちろん、舞台がどこであろうと描き方次第ではあるんでしょうが。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bbkiriblog.blog70.fc2.com/tb.php/1342-590f9d6c