しっぽきり

(この記事は週刊少年サンデー45号分のネタバレを含みます)
・チルドレン魔法少女化
 葵に至っては跡形もなし。メガネの形って大事ですね~。


・兵部の寿命?

 目の隅、薬。「だんだん……効かなくなってくるな」という台詞。
 どうやら少佐、健康状態にかなりの不安を抱えている様子。
 さて、どの程度の進行度合いなのか?
 パンドラの面子は、そして旧知である不二子はそのことを知っているのか?
 今後の展開に大きな影響を与えそうなファクターです。


・戦前生まれ色々(都合により、前後してる情報をまとめております)

 兵部少佐は不二子がキス魔であることは知ってる模様。
 バベルに情報を渡さない、つまり管理官にも読まれない、独自のプログラムを開発している。
 その蕾見管理官、皆本が渡したはずの武器を携帯していないことにご立腹、セクハラ。
 そんな彼女でありますが、伊達に管理官という役職に就いているわけではなく、敵組織のパンドラをして、(彼女が現れて以降)エスパー刑務所からの脱獄が難しくなっていると言わしめる程に有能なのです。
 できる女、そして戦前生まれ(;´Д`)=3


・マッスル・大鎌

 突っ込んだら負けかなと、思っている。
 それよりも、彼のもたらした情報ってやっぱり?


・新キャラ?実験用動物エスパー

 旧日本軍によって開発されてた動物エスパーの生き残りが一匹逃げ出し、皆本にその捜索と捕獲の任務が下る。
 ヘリコプターを破壊するなど、かなり危険な、そして強力な能力を持っている生物の模様。


・復活のザ・ハウンド

 担当は未決定。そんなわけで指揮を任される皆本。
 ザ・ハウンドからも信任が厚い皆本。チルドレン以外のエスパーにも好かれていることが窺えます。
 一方で放置されてる間に初音のほうは大分先祖帰りをしてしまったみたいで。「ダメ」で止められるシーンや「初音、少動物いじめるの大好きっ!!」を見てると、まんま獣みたいです。明君の苦労が窺えます。(ノ∀`)


・今週のベストシーン

 朧さんと1週間なエロコメ展開に胸躍らせる薫。そんな薫を見ながらの二人の会話。

「なんの任務か透視しとけへんかったん、紫穂?」
「なんでもかんでも透視(よ)んでちゃ嫌われちゃうでしょ。
皆本さんと私はね、信頼っていう赤い糸で結ばれてるの」
 プイと顔を背けて笑う紫穂と、
「…勝手に言うとき」
 舌をだして答える葵。

 “…”が素敵ですね。“…”が(;´Д`)
 子供ようでいて、子供でない。そんな二人の会話に心の琴線を掻き鳴らされました。

・小動物

んで、3人がムササビなのかモモンガなのか、とにかく小動物を拾うわけですが、この小動物の正体は?
なんて、白々しく書かなくとも、逃げ出した動物エスパーなのでしょうけど。

それで、このイギー(仮名)。注目すべき点が二点ほど。
頭に埋めこまれたネジと、背中が蓋状に改造されていること。

恐らくは、旧日本軍によって改造されたものだと考えられます。
改造してエスパーにしたのか?
それとも、エスパーであった小動物を更に改造したのか?

前者である場合、改造によってエスパーを作り出せるということになり、この先に人造エスパーが出てくる可能性も考えられます。(戦前の技術でそんなことが可能かという疑問がありますが)

この小動物は、ストーリーにおいてどんな役割を担うのか?

・皆本に渡された武器

 ブラスターでした。
 あの未来予知で使っていた武器もブラスター…管理官の真意は一体?


「だからこそ、あなたはあれを持つべきなのよ。常にね」

「どんなエスパーが相手でも、こんなもの絶対に使うもんか…!!」

エスパーに信頼されているノーマル・皆本に渡された「エスパー・ハンター」の別名を持つブラスター。
彼がこれを使う日は来るのでしょうか?
そして、そうだとするなら、それは物語を大きく進める展開になるのでしょうか?












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