しっぽきり

[漫画] 最近の「絶チル」についていけなくなってきた理由 Third Word Worldさん

 世界照準到来ウェルカムはその究極かなあとは思います。そういう傾向があるかといえば間違いなくあるでしょう。アニメ化以降顕著になった感じ。あとパロディネタは間違いなくベタというか分かりやすいものになりました。ハヤテや神知るとは比べ物にならないぐらい。
 それはそれとして、少なくとも椎名先生がチルドレンを溺愛してるのはたしかだと思います。

 ただ作中内の人間関係において、周りのキャラクター(チルドレンの手の届く範囲において)に愛されてるのはある種必然とも思えます。嫌う理由を持った人間が描かれていないわけですから。
 性格に難のある問題児はある程度成長してチャラ、エスパーに関して言えば敵だろうが味方だろうが薫は骨抜きにできる、未来の女王という立場上そうしなきゃいけないわけですし、ノーマルにしても事実上薫に理解がある(クラスメイトにしても、薫は低超度のエスパーという認識)面子。ユーリは愛してはいるけど、執着みたいな状態かなあ。
 中学生現在のチルドレンは、友達と身内という年齢を考えればごく自然な限られた世界で生きているといえます。意図的なのかどうなのか、外側の世界は基本的に描かれていない状態です。普通の人々が出てたり、ブラック・ファントムやらも出てたりしてますが。
 それを崩すのか、あるいはこのまま行くのか。個人的には前者だと思ってますが。正確にはそうなるといいなあと。
 












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