しっぽきり

一本目 高スペックで案外生真面目なマッスルさんというお話
二本目 親思いの思春期というお話



○お弁当

 お弁当箱にレモンを入れると、果汁がご飯に漏れてそうでちょっと怖いな。それはそうと昼休みは後十分未満なことを考えると、そろそろ教室行った方が良さげじゃない?
 ちさとちゃん達は結局、別の友達とお弁当を食べることになったわけですが、今後パンドラエスパーのクラスへのとけ込み具合によっては、チルドレン達と別行動が多くなって、彼女たちへの疑念を生むことにも成り得そうですが、どうなるか。

○ティム・バレット

 さすがの催眠も、指紋と巨乳の質感までは再現できないようで。
 ティムさん・バレットさんにとってパンドラに出し抜かれた失敗はよほどの痛恨事だったようです。バレットさんに至っては、廃人化したぐらいですしね。
 そんな二人にも更正プロジェクトが進行していたらしく、ここらへんはバベルの方針からすれば納得。二人も喜んでいてよかったよかった。同じクラスなら、警護の任務もこなせますしね。それにしても、異様に転校生が多いクラス……。
 「万一」のケースについて皆本さんと不二子さんが打ち合わせたところを見ると、それに近い事件は起こるのでしょうね。その時、誰が、どういう選択をするのか。「誰が」の部分が澪達であることもあり得るかな?

○女子トイレへ行こう

 女子はなんで連れだってトイレ行くのかな。
 軽い化粧直しとか含めて、トイレにいる時間が長いから? 最後の、いろいろ持ち込んでるところを見てそんなことを思ったり。
 それはそれとして、信じてると言ってはみものの、薫さんもやはり内心は不安なようで、両手は汗でダラダラ。疑ってることを隠そうとしない二人と認識の違いは明確ですが、それを行動で発露している二人より、心労は大きそう。
 結局、ゾロゾロとトイレに行くことになった五人。一方、ついていくわけにもいかないカガリさんと、ジャンプ読み中のパティさんは残留。サンデー……。まあ、銀魂じゃなく、MAJORがいいとこ、だったら、何の皮肉だって話になったわけですが。
 ファントムさんにとっては、そのパティさんが狙い目でした。何せ、パティさんは元「人形」。ほかのエスパーに比べれば、操りやすいことは想像に難くありません。彼女を操って、超能力で問題を起こさせれば、同日に転校してきた兄妹を名乗る三人も一緒に退学に追い込めます。
 が、その企みは失敗。
 薫さんの力が守っていたのだとか。
 KAORUさんSUGEEEEE!
 単純な超度七のサイコキノではなく、今までも、エスパーの危機に反応したりしてましたし。未来の女王になることを考えれば、ある程度ご都合スペックになるのも、当然かなあ。
 あと、カガリさんは、女子メンバーと一緒にいるケースも少なくなるだろうし、ほかのクラスメイト達にいち早くとけ込むかも?

 それはそれとして、今回で一九七話ですから、休載等なければ年内で二〇〇話行きそうなのですが、カラーとかは貰えるんでしょうか。












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