しっぽきり

 いつもながらに、情報の取捨選択は自分基準でやっております、ご了承ください。
(239)
・ハヤテの西沢に対する温度とヒナギクに対する温度は大分違う。性別が逆になっている感じさえある。イケメン。

(240)
・(四コマ)紫子の絵本は、既存の昔話と漫画やドラマなどとクロス的要素を持ったかなり独創的なものだった。ハヤテ曰く「この親にしてこの子あり」
・ハヤテとマリアの、箸にも棒にもかからないやり取りが作者的には気に入っている。ナギの一人芝居も。
・今後の展開を前に、ナギとハヤテのいつもの感じをミコノスのエピローグとして持ってきたかった。

(241)
・このエピソードは、このタイミングでしか入れられない話。話自体はたいしたことは起こらないが、どうしても必要な話。

(242)
・このエピソードは、草津へ実際にスタッフを取材旅行に行ってもらって作った。背景と人物がかみ合わないネタは前々から思いついて、どうしてもやりたかった。
・雪路の「黄金の城」発言は、王族の庭城のことではなく、「マハラジャになりたい!」からのインスパイアで、単なる比喩表現。「黄金の城」はこの漫画を象徴する言葉の一つ。

(244)
・(四コマ)ハヤテが本編で着ていたハーマイオニの服は誰のものかは不明。マリアの私服ではない。

(245)
・この週の巻頭カラーは頼み込んでもらったもの。見開きのカラーはいつかのものと対になる。
・アテネの身長はヒールでごまかしているが、一五一cmと小さい。胸は育ったが、背はあまり伸びなかった。

(246)
・(四コマ)ワタルはラスベガスで肌色なDVDを買っていた。が、サキにそのことがバレていた。
・アテネはマリアが卒業したのと入れ替わりで白皇に入学し、ヒナギクたちが入学する直前に卒業した。在学中、ほとんど学校に顔を出さなかったため、制服も着ていないはず。
・理事長になってからもそれは同様で、ほとんどの生徒とは接触がない。が、その容姿ゆえに目立ってはいる。

(247)
・(四コマ)千桜はGWが終わってしまうのを惜しむ一方で、咲夜や愛歌とまた会えるのでうれしがってもいる。

(248)
・西沢がヒナギクに差し出したサンドイッチは、ヘリの中でヒナギクが残した朝食。

(249)
・(四コマ)千桜はGW中に暇なのでブログを作った。が、それは内容が(ヒナギクたちのルートの)妄想旅行だったので、後悔してすぐに消した。

(251)
・ハヤテがヒナギクに「アテネが自分の好きな人だ」と告白するイベントは、ヒナギクが可哀想だから止めようかとも思ったが、不可避のイベントであるので実行した。

(252)
・ハヤテがアテネのところに向かったのは午前一時ごろ。
・マキナは相当可愛い性格で作者のお気に入り。バカな子ほど可愛い。

(253)
・(四コマ)ハヤテはナギとすれ違える唯一の人間であるため、ドラクエを一生懸命やっている。
・初期は「ハヤテにいかに流血させるか」が毎週打ち合わせで話し合っていたことだった。

(254)
・(四コマ)千桜はお金がないのでドラクエを買っていない。

(255)
・ヒナギクの裸をちゃんと描いたのは初めて。

(256)
・アテネは、可愛いけどバカな子なマキナとの関係で苦労している。

(258)
・アテネも女の子。嫉妬もすれば嫌味も言う。
・アテネの内面描写は三週ぐらいかかると思い、文章を切り貼りし短くまとめた。
・伊澄とアテネの激突は、この漫画における最大戦力の激突。

(259)
・(四コマ)シスターとマキナは知り合い。シスターはアテネのことも知っている。
・バトルシーンはこの漫画では貴重で、この先しばらくはない。
・伊澄の必殺技の名前は、『建御電(×)神』ではなく『建御雷(○)神』。ちなみに神様の名前。












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