しっぽきり

○表紙

 二巻のセルフパロディーにして、初のチルドレンがいない表紙。パンドラのメイン三人はこの三人、ということでいいのカナ? 澪さんは、もうあんまり葛藤もないだろうし。

○折り返し四コマ

 そんなわけで、外されたチルドレン達をダブルフェイスが慰めるという形でバカにするお話。まあ、次こそは……。

○中表紙

 お人形なキャラクター達。ひょうぶ人形の足の角度が愉快。

158話

 賢木先生、不二子管理官が皆本指揮下に入るお話。まあ、現状、形骸化というか、それまでとあんまり変わらず、とりあえず明言した程度でしたが。

159話

 葉さん、紫穂さんは意外にキレキャラだったというお話。あと、賢木先生のプレイボーイっぷりが実証されるお話。
 パティさんにスタンガン食らわせたせいで事態はあらぬ方向へ。
 そして、バレットさんがあっさり兵部少佐に熨されて、凹む原因を作ったり。

160話
 紫穂さんの出オチ母、未だに出番はなし。
 紫穂さん達を探す兵部少佐と薫さん、葵さんに不二子さんが合流するお話。皆本さんは石化。
 薫さんが自分達の未来を知り、不二子さんと兵部少佐が一緒の行動をとったりと、未来と過去の断片が交差するお話。

161話

 葉さんと賢木先生、ガチ喧嘩でパティさん大喜びの巻。
 扉絵といい昔話といい、兵部少佐・不二子さんの過去は想像をかきたててくれるいい関係です。
 個人的には、中学生編を長くやるより、過去編をやるほうが、あの未来予知の戦争が起こる理由を補強する形になると思うのですが。

162話
 
 兵部少佐が裏切り、紫穂さん達のところに一足早く駆けつけるお話。ところが、裏切りにブチ切れた薫さん達に追いつかれ。

○おまけカット

 水をかけられる皆本さん、テラ地蔵というお話。

163話

 「君は本当にバカだな。皆本」という賢木先生の言葉が、最新話と相まって身に染みるお話。
 皆本さんが自分の存在意義に悩まされたり、兵部少佐が不二子さんを切り札を切って本気で殺しにいくお話。
 どちらかといえば、不二子さんのほうが兵部少佐に執着してるように見えます。まず、逮捕されるかどうか選ばせてますし。
 あと、結局いつも兵部少佐の方に不利な条件が続いているとはいえ、危険な目にあっていることを考えると、今回の催眠みたいな不意打ちを除く単純な戦闘技術では不二子さんの方が上?

164話

 不二子さんを殺されかけた薫さんブチ切れというお話。そして、ブチ切れた薫さんの一撃を兵部少佐。あの未来予知で薫さんが皆本さんに撃たれたのは大人の恋愛がどうのって言ってたのを思い出しました。
 とりあえず、この一件で一番得したのはパティさん。
 そして、なにげにドーターさんあブチ切れというお話。

165話

 タイトルはなのはさんの人生を決定づけた一言から。
 谷崎さんがホワイトデーに一つもチョコを返してない(バレンタインにもらってない)と言うことは、周囲にナオミさん育成計画のことをまるで隠してないのですね、おそらく。欲望を隠そうとせずにあけすけな谷崎さんだからうんちゃら、というヒロインは谷崎さんの周りにはいないようで、残念でした。
 皆本さん謹製のお人形を使った人形劇で、三人が自分達の未来予知をある程度知るお話。

166話

 タイトルはその続き。
 九具津×黒巻が増えるかと思ったら、そんなことはなかったぜ!
 ドーターさんが花粉症をばらまくお話。
 そして、年齢不詳管理官は不老不死のコスプレ披露。 

167話

 管理官IN秋葉。特に何も起こらず。
 バレットさんには賢木先生の熱いお説教より、イターシャちゃんの友情EPというお話。関係ないけど、ルビふりはキヨスクとかで売ってるは厚紙絵本的なイメージを想像していただければ。

○おまけカット2

 皆本さんに針子手当はついたのか、つかないのか。そして、中表紙のひょうぶ人形の足がああだったのは、きっと不二子さんの仕業。

○おまけマンガ

 薫の中の人仕上げだとかで。逆説的にプロってすごいなと実感しました。
 お話的には、幼なじみ属性をうらやましがる薫さんというお話。
 個人的には皆、守備範囲だよ。

○折り返しカット

 日常生活に馴染むマッスルさんという一枚。料理とかすごいできそう。健康、というか筋肉に過度に気をつかった献立とか。












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