しっぽきり

 形式が安定しない感じですが。

 こちらで、一~一五話が無料で見られるようです。
・新オープニング! 新主題歌はJAM! グレートマジンガーしっかり出てる!
・不動あしゅら語る!(原作デビルマンから)

・つばさが母親だったこと、更に親父を殺したことを知り、怒り心頭の兜兄弟。殺さなきゃいけなかったと語るつばさ。その真相を知れば、引き戻せなくなると。
・二人は光子力研究所に。
・マジンガー対策の機械獣に苦戦の甲児。
・機械獣を倒されたのは予定通り。バードス島ではヘルが巨大な柱を発掘中。いまだに、発掘しきれておらず、改名しきれていない。
・その一つが、紫で半透明の筒に入った、機械生命体ケドラ。まだ生き続けている。マジンガーに破壊された機械獣には、ケドラが仕込まれていた。

・夜、つばさの言葉を思い出し、再び怒る甲児。十蔵が両親のこと、ドクター・ヘルのこと、マジンガーのことを疑問に思う甲児。
・甲児と弓、外に出て話す。暗黒寺はドイツで行方不明になった。ナチュラルにジゴロる甲児。
・光子力研究所のシステムに異常。原因はケドラ。目指すはマジンガーの格納庫。そして、パイルダー部分に。
・上がる水柱。競りあがってきたのはマジンガーZ。

・驚きつつも、パイルダーの変わりにケドラがついていることに気付く。
・研究所の外には、ボスとボスボロット。異変に気付く。弓博士の頼みで、マジンガーを取り押さえ――られるわけもなく、一蹴。
・マジンガーが目指すのは、熱海。
・つばさの言葉を思い出し、マジンガーの奪還に意欲を燃やす甲児。
・くろがね屋では、マジンガー対策。
・ヘルとつばさの通信。思い出深いケドラ。今度は誰を殺す気だと挑発するヘル。

・バズーカやらライフルやらでマジンガーを狙う、くろがね屋一同だが、相手はマジンガー。苦しい。
・そこに、パイルダー。操縦するのはさやか。飛び移る機会を狙う甲児。サポートするクロスによって、煙幕が張られ、甲児がマジンガーの頭部に飛びつく。光線銃で狙撃する
・脳が喋る。「我はケドラ」ミケーネの兵士だと。
・発掘したとき、ただの鋼鉄の像にしかすぎなかった。それを動かしていたのが、ケドラ。頭脳と体を別々に作っていた。
・大量の機械獣が、マジンガーを拘束する。しかし、途端にマジンガーが光りだす。光子力のメルトダウン。
・マジンガーの体が変形。パイルダーを
・胃文明を滅ぼすために教育された頭脳。ここにミケーネ帝国を築く。そのために滅ぼす。
・ケドラの意思の強さにヘルも慄く。
・ケドラの触手が甲児を襲う。パイルダーを借りたつばさがそれを助ける。
・操縦かんを握った甲児、マジンガーにパイルダーオン。マジンガーが元に戻る。
・そして、ケドラが飛び移った機械獣を一薙ぎ。
・ケドラの真意を知った、ドクター・ヘル。ケドラを始末し始める。
・ケドラのせいで剣造を殺したと語るつばさ。
・バードス島では、ヘルの前にゴーゴン大公が。


 オープニングが変更になったことなど含めて大きな転換点でしょうか。
 甲児・ヘルの両陣営が、バードス島(というかミケーネ)の遺産に振り回されていく展開になりそうな予感です。












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