しっぽきり

もしくは、「きゅうきゅにょりつりょー」の人。詳しくはBSを。


(この記事は週刊少年サンデー14号の感想を含みます)
○扉絵

 カラーでドン。
 満月、桜花、ナギとハヤテ。そしてお墓。とっても意味深。


○ナギ、母と呼ぶ。

 星を指し、あれがお母さんの星よとナギに話し掛ける母。

>「お母さんはずっとあなたを見守っているわ」
 
 欄外の煽りと併せて見ると、ジンワリと来るワンシーン。
 が、その余韻もナギのツッコミと、この前も同じ話をしてたこと、星じゃなく空と言いなおしたことで、締まらない感じに。
 それにしても、ナギ母。天然ぽそうです。さすが、初穂さんにお姉さまと呼ばれるだけのことはあります。

○目覚め、そして登場

 母との想い出は、ナギの夢。夢に見るということは、ナギにとっても大事な記憶のようです。
 ナギ母が亡くなったのは八年前、ナギが五歳のとき。

 寝汗を気にするお譲様。かといって、一人では、下着やらタオルがどこにあるかわからず、お風呂にも入れず。
 そこにお姉ちゃん・咲夜登場ヽ(´ー`)ノ
 
>フロ力
 
 わからなくもないです。温泉地に来てまで、普通のフロに入るのは無粋。
 でも、突っ込まれて、屁理屈をやっつけるナギはかわいいです。
 そんなわけで、咲夜引率で秘湯めぐりにGO。
 
 
 テレビで宣伝されまくったせいで、混雑している秘湯。
 知らない人が大勢入ってる温泉を嫌がるナギと、それを醍醐味と言う咲夜。二人の社交性の違いが表れている台詞ですね。
 秘湯に向かう二人を、足止めする老婆。
 曰く、「そこには人ならざる者」がいるので危険とかなんとか。
 結局、四千円支払って通過することに。
 ポーンと億単位のお金を出せそうなお譲様達には、痛くも痒くもないけど、ボッタくられるというのは、たぶん気分の問題。
 
○秘湯にて

 この着替えシーン…先週のマッサージ椅子…畑先生は相当忙しいようです(*´Д`)
 持つ者が持たざる者に余裕を見せている頃、マリアさんとハヤテはお屋敷ver下田に帰還。
 マリアさんによれば、伊澄・咲夜が下田にいるのは当然とのこと。
 おそらくは、ナギの母親の墓参りなのでしょうが、咲夜と伊澄は記憶がないからハヤテがナギ母に似てることに気付かなかったのかな? その当時、五歳ですし。あっ、これも紫子さん=ナギ母と仮定してのことですが。


○お譲様は秘湯に酔う

 温泉の湯加減に、頭に手ぬぐい乗せて和む咲夜。
 対してナギは…酔っぱらって、幻覚を見る始末。五人の咲夜……(*´Д`) 
 ナギが酔っぱらった温泉の効能のせい。咲夜が、なぜ酔っぱらわなかったのかはくるくるばたばたさんの学説が正しいと思うのですが、どうか(´・ω・`)
 付け加えるなら、両手で抱え込むように隠した咲夜さんと、片手が被っただけで隠れてしまったナギの差。
 
 これはまずいと、人を呼ぼうとする咲夜。そこに、神出鬼没がデフォルト技能。借金執事、参上。
 天然と見るべきか、未必の故意か。主に対してセクハラをかますハヤテ。
 そのハヤテを母親と見間違うナギ。
 これは、深層意識ではハヤテが母親に似てることに気付きながらも、いままでは気付かなかった。しかし、母親の夢を見たことによって、それが意識の上層部に上がってきたこと+湯ボケの併せ技と見たほうがよさそうです。
 が、ハヤテに声を掛けられて、意識の戻ったお譲様は当然、激怒。

>「ぬおおおお 何をやっているのだ お前はぁああ!!」

 いつの間にやら、浴衣に着替えていた咲夜嬢の見守る中、痴話喧嘩しながら今週は幕。
 来週はいよいよ、旅行の目的が明かされそうです。













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