しっぽきり

 絶チル、テスト勉強編に登場したウツミさんの情報まとめ。推測込みなので、後に矛盾してもご愛嬌ということで(´・ω・`)
・戦中は情報分析と暗号解読のプロとして、陸軍特務超能部隊に所属。両目を負傷した経験がある。既に戦死。
 現在は、自身の人格を移した日記に断片的に存在し、主にパンドラの子供たちの教育係となっている。

・自分が既に死亡していることを気付いていない(兵部の頭髪の変化等から気付くこともある)日記に移された人格は、日記が記された時点の人格であり、開かれた後の経験は日記が閉じられるたびにリセットされるものと考えられる。
 ただし、薫の追記のやりとりから考えて、日記に追記があった場合、記憶も上書きされるとも思われる。

・能力は、紙と文字を操る合成能力者。文章に命を与え、作者と読者の心を共鳴させることが可能。効能としては、文章の理解速度が上がる。
 兵部たちを助ける際に、戦闘機に紙を飛ばしていることから、おそらくはサイコキノ能力も有り? 特定の何かというよりは、文字通り紙と文字に特化した能力?
 ミッドウェー戦では、コメリカ軍に交信が全て解読されているのを透視。脱出の際には、報告書や命令書で作った紙の船を用いて不二子、兵部と共に日本に帰還。相当、頑丈なものと考えられる。

・不二子にはお互い「くん」付けで呼び合い、兵部からは「さん」付けで呼ばれていることを考えると、兵部よりは年上、不二子とほぼ同年代と思われる。

・扉絵より、伊九号とは戦前からの知り合い。

・超能部隊への不振、なおかつその(初対面時の兵部は女性と勘違い)長髪から軍の中では、目を付けられ易い存在であった。が、長髪を通していることを考えれば、外見とは裏腹に気骨のある人物であったことが窺える。

・不二子の発言であることを割り引く必要があるかもしれないが、女性への興味は薄かったらしい。












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