しっぽきり

 いつもの感想は後日。明日(今日?)か明後日(明日?)か、明々後日(明後日)とかそこら辺になるかなあと。
 箇条書きの簡単なまとめで。主に西沢さん。
・西沢さんの対シスターは状況をよく知らない人間だからこそ、言えた台詞だと思うし、その台詞は必要だったと思う。
・西沢さんについては、ある種において固定化された人間関係に留まっているからこそ強い、ような気もする。
・具体的には、ハヤテが現時点では押しても引いても恋愛的に動かない人間であるということと、そのハヤテに自分は好意という手札を見せた状態で、友達以上恋人未満の関係を維持してることを自覚している。
・そういう意味では、桂家に泊ったときにヒナギクに話した、かっこ悪いことというのを、(悪く聞こえるけども)開き直って実行してる段階と言えなくも無い。
・だから、西沢さんをくじかせるべきという意見には、大納得。

・シスターの母親が死んだんじゃなく、離婚したことを思い出しました。
・シスターの祖父、ゴッドファーザー発言は名づけ親的な意味合いで取るべきなのか、それともそこまで絶大ではない(本人が表にいないと影響力を保ちきれない)ぐらいのドンなのか。
・悪人の才能がないっていうのが、シスターの祖母からの流れと考えるのもアリなのかな。まあ、血筋で全部片付けるのもおかしな話ですが。


・帝側もアテネを認識。素振りから見て、お互い距離を取ってただけで以前から認識しあってたってことになるのか。
・過去編の天球の鏡の映像は、帝の目を通して見たものって可能性もあるのかなあ。そもそも社交界やらなんやらで、帝とは知り合いだったとかで。ワタル・愛歌が漠然と顔を知ってるぐらいだから、可能性はなくはないような。












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