しっぽきり

○スペシャルひな壇

雪路おねーちゃんはどこー?(・∀・)
まぁ、咲夜がいただけで十分なのですが(´・ω・`) ユキジサン…仕舞イ忘レタノ?


○扉絵

 メインヒロインが誰だか勘違いしそうな質の高さと煽りの文。
 いや、マリアさんもメインヒロインではあるのですが、現時点ではそういう意味では未参戦なので。


○虎鉄

 誘拐したお嬢様のお説教で、その手の道を歩み始めることになった日本屈指の鉄道オタ執事・虎鉄(姓不明)再登場。
 今日も今日とて、電車を激写。声をかけようとしたお姉さんもドン引きです。女性に縁がないのは、本人の責任でもありました。

 この鉄っちゃん執事、本来の目的は電車撮影ではなく、ハーマイオニーストーキング。ナギから聞き出した情報を頼りに追いかけてきたらしいです。ナギ、情報漏らしすぎ。
 

○下田到着
 
 そんな虎鉄がロマンスの予感に胸躍らせる中、被ストーキング対象であるハヤテとナギマリが下田到着。
 宿泊するのは、お屋敷そっくりの建物。太平洋をのぞむベランダで一イベントありそうな予感。
 西沢さん・ヒナギクとはお別れ。
 あえて、身内だけにしたあたり、それに相当するイベントがありそうです。爆弾処理とか墓参りとか。
 
 色々あって疲れたナギお嬢様はお昼寝。その間、ハヤテ・マリアは温泉に。


○温泉

 マリアさんの微エロシーン、マダー(・∀・)
 
 ハーマイオニーの微エロシーン(ry

 そんな期待をあっさりスルーして、マッサージチェアで和む二人。
 そんなマッタリムードに虎鉄乱入。若者という言葉にドキッと反応し、嬉しそうに顔を赤らめるマリアさん。いや、特別な意味はないですよ? ただ状況を描写しただけで(・∀・;)
 マッサージを受けながら漏らす吐息がまた素敵です(*´Д`)
 一緒に入浴を強要する虎鉄さん。当然拒否するハヤテ。
 「なら女装しろや、女装」
 「あぁ? こちとら一回女装するたびに、記憶が無くなっていくんだよ! デンジャラスなキワキワボーイなんだよ! この美形地丹が!」
なぞと喧嘩しているところを、さすがは年の功というべきかマリアさんの一言で、卓球で勝負をつけるということに。

○卓球勝負
 
 虎鉄の条件  一緒に温泉
 ハヤテの条件 氏ね

の条件で、始まった二人の戦い。
 雪路さん・虎鉄には黒化も辞さないハヤテ、マリアさんを変態と戦わせないためにもいつになく真剣。欲望にまみれた虎鉄と互角のラリーを演じます。
 ところがマリアさん。高校時代に牧村さんに体操服姿を激写されたかトラウマか、スポーツに興味を持てないらしく、暇を持て余し、ラリー中のハヤテに声掛け。

>「その時、チューとかしなかったんですか?」

 このセリフから見る限り、マリアさんはハヤテと西沢さんの関係をそういう仲だと認識しているのでしょうか。まぁ、本人(西沢さん)から告白したってことは聞いているので、当然かもしれませんが。
 一方、勝負はこの一言に動揺したハヤテの負け。
 後ろから抱き付いてきた虎鉄をボコっても、モノローグで「マリアさんが変なこと言わなきゃ…」とか言っても負けは、負け。
 
 ここで、ハヤテはマリアさんと交代。
 ラリー中、マリアさんは虎鉄に笑顔でナギを誘拐したことを問い詰めます。おざなりな反省の言葉を口にする虎鉄。

>「本当に?」
 
 ……虎鉄の敗因はシンプルでした。
 マリアさんを怒らせたのですから。

 そして何故か、ハヤテにもメイド服で働くという災厄が振りかかることとなって、めでたしめでたし。
 結果、ハヤテの一人負けでした。












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