しっぽきり

歌詞も歌詞だけど、映像も映像なOP。
それが、我らが御大将・富野。




(この記事は週刊少年サンデー13号のネタバレを含みます)
○不審者

>「歴史上、これほど不審な人が小学校に入りこんだことがあるの!?」

 たぶん、日本国内に限定すればないはず。
 だって、ゾウですもの。


○インパラヘン王国の皇太子殿下・バトゥラ十七世皇太子殿下
 
 バカ殿の正体は、日本へ最もレアメタル輸出しているインパラヘン王国の皇太子・バトゥラ十七世。
 王室顧問を務めるエスパーの巫女が、チルドレンの存在を見ぬき、彼女達を派遣するよう要請。皇太子は、その折衝役として日本に来たようで。
 バトゥラ皇太子、さわやかに圧力外交を行うあたり、実にステキな椎名キャラです。葵に、金・土地を提示するあたり、人を見る目はありそうです。
 名実揃った皇太子殿下の勧誘にチルドレンもあっさりOK。
 こうして、舞台は、一路インパラヘン王国に。
 終始、血管がピクピクいってる局長と、三人を羨ましがる朧さんがツボでした。

 それにしても、インパラヘン王国。
 世界最小の国であること(単独では勢力として心もとない)、エスパーに理解のある国であること(王室顧問にエスパーの巫女)、卓越した情報収集能力を誇ること(大国の機密も見える)を考えると、今後未来予知が実現しエスパーとノーマルの戦争が起こった時、エスパー側に立ちそうな気がします。


○インパラヘン王国
 
 到着したものの、外国ではバックアップが不安、政府の援助も望み薄と、不安げな皆本。そんな皆本を励ますのは管理官。戦時中に兵部が戦闘機を落としていることを考えれば、「私は護衛艦や爆撃機よりも頼りになるわよ~?」という言葉もあながち冗談に聞こえません。実際、チルドレン三人を守るということに限定すれば小回りの効く管理官の方が有効でしょうし。
 無論、本分も忘れてないわけで、タキシードとフェロモン香水と準備万端。
 それもそのはず、この国は一夫多妻・王族の結婚には年齢制限無しと、付け加えれば前述の通りエスパーにも理解ありという、まるでチルドレンを落とすことを前提として作られたかのような設定なわけで。
 
「てめえ、どうせ惚れるんだから、今から唾つけときゃいいだろ。後で後悔すんぞ」
「いいんだよ、収穫するのは大人になってからでも。第一、今手着けたらロリコンになるだろうが。それまでは朧さんとか、元カノとかとよろしくやってるからよ」

等と品の無い会話(捏造)をかわしているところに、ドレスアップした葵と紫穂が登場。
 ドレスの色が、葵が黒ドレス、紫穂が白ドレスと二人の腹の中とは正反対なのがチャームポイントです。
 髪型も変えて、葵はお団子を、紫穂はモコ毛にハネをつけてます。
 そんな二人に満足したのか、「ばーちゃん」と呼ばれたにも関わらず、管理官は喜び、皆本も見惚れてしばし呆然といった態。立派なロリコンですヽ(´ー`)ノ
 
 そして本命登場。
 
 リボンをつけた薫。
 
 深くスリットの入ったドレスの薫。 

 エクステンションをつけた薫。
 
 未来予知含めても、本邦初公開のロングヘアー薫。

 普段を考えれば、足と、光の翼と、サテライトキャノンと、エンジェルハイロウを装備したジオング並の完全武装。 
 皆本も目の前のものが信じられないのか眼鏡に手をやります。
 後で顔を赤らめる様は、どう見てもロリコンです。ありがとう(ry

 実際、「どーかな? 皆本…」と感想を求める薫は、すさまじくかわいいのですが。(*´Д`)

>「ここまでしなくてもあたしの女らしさは充分オトコをひきつけてると思うんだけどな~」

とボやく薫に突っ込む、二人の無表情っぷりも凄まじくかわいいです。(*´Д`)
「たかが子供のお姫様ごっこ」と精一杯強がる皆本に、ツン状態に入るチルドレンもかわいいです(*´Д`)

でも、一番かわいいのはチルドレンがプリンセスに靡くかもしれない事態を心配する管理官です。(*´Д`)


○レベル7

>「クックック…くだらぬ!! 同じ「超度7」なら私を倒せるとでも言うのか…?
 ならば戦って死ね」

(((( ;゚Д゚))))
 なんやかやと騒ぐチルドレン一行の前に目やら服装やら色んな意味でいっちゃってる人が登場。狂った女傑っぷりはGSのメドーサさん並。
 驚くべきは超度7なこと。チルドレン達を皇太子殿下が呼んだことを知っていることから見るに、今シリーズの敵キャラになりそうです。













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