しっぽきり

〇あぽくりふぁイベント

 降ってわいた動画配信サイト契約欲求と合致して、原作を見ていたおかげで時々ウルッと来るシーンもあったりでシナリオ的には楽しめました。ジャンヌが出ないのも、出たら出たであのラストの味消しになってしまうので、まあ。
 まあおいしいイベントではあったのは確かだし、特攻礼装付けてワンパンで敵が沈んだぜ! というのは楽しいし、イベント周回なら高レアもOKの自分ルールで高レア投入できたのも楽しかったんですが、レイドはタイミングがかみ合わないと合わないなあという当然の結論に。あとドラクルコインが集まりすぎて、もうシナリオ終わった時点で完全に無用の長物に化してしまったのはなんだかなあと。
 あと鷹揚にスルーしたつもりでいたけど、孔明やっぱりいるわ……。NP計50%は得難いアレだった。

〇イニエスタin神戸?

 三木谷社長絡みもある飛ばし記事かなと思っていたら、具体性があるっぽい報じられ方をしていて、ビックリというか。
 トーレスに5億はまあ実際来るならそれぐらいだろうなと思うのですが、イニエスタで32億とか言われると想像を絶っする話ですね。選手も額お破格。サッカー史上の位置づけでもジーコ以来の大物、になるのでしょうか。
 これこれの続きという事で。
 全部書き直しもアレなので、大きく印象が変わったサーヴァントと、アレ以降来たサーヴァントを対象に書いていきます。
イチロー事実上引退…マ軍特別アドバイザー就任、来季以降は試合出場可能

 何と言えばいいんでしょうか。
 正式発表されたわけではないですし引退報道があったのが撤回されたらしいので、これも確定なのかはまだ分からないといえなくもないですが。
 マーリンズ退団の時点からいよいよ厳しい感じはしていて、そこから入団したのがマリナーズ。MLBである程度綺麗に終わるにはこのタイミングが最後のタイミングかな、どうするんだろうと思っていたところにこの報道。
 色々あって調整が順調でなかったというエクスキューズはつきつつも、順調だったとしてどのぐらいなのかなと考えると、事実上引退という流れになるのも、まあ仕方ないことかなとは思います。
 ただ、ちょくちょく言われるMLBのドライさ(勝負の世界の厳しさ)と、現役にこだわるイチロー選手、両イメージからの着地点としてはすごく、こう微妙というか、「お疲れさまでした」と言おうにも「でもまだ引退はしてないんだよな」とストップがかかる割り切れなさというか。東京ドームでの復帰(そして引退、なんだか生涯契約第二幕なんだか)はともかくとして、実際今年も何人かけが人が出たらまた出番がある可能性だってあるかもしれないわけですし。
 まあ数年間プレーしてなかった選手がポロっと引退を言い出すこともあるし、そんなものと言えばそんなものか。今回はチーム公認(?)ってだけで。
 今回の件とは関係なしに、個人的には「その競技が本当に好きなので、ボロボロになるまでやる」は、同じ選手でもそれがカッコよく見える時期と、カッコよく見えない時期があるので、難しいところ。定点観測してると辛い事も多いだろうなとは思います。まあ、余程の観察対象じゃないと定点観測していて楽しいばっかりというのはないし、なんならメッシを見てても、それはそれなりに辛い事はあるのかなとは思います。それこそ全盛期のイチロー選手を見ていても、今日はノーヒットだった、今年は首位打者をとれそうじゃないとかありましたし。まあ、どのみち完全に見てる側の都合ではあるわけですが。


〇本田選手が語る舞台裏

 ベルギー遠征で感じてた選手の間での空気ぐらいにとどまってるといいなあ。いや、まあ、そうだったとしても、それはそれで今この時期にすることかとは思うのですが。
 サッカーについてはちょっと一歩引いてる事は言ってましたが、さすがにもうちょっと醜聞がすぎないかという段階なので、日本サッカー界。