しっぽきり

 ま、今更お前が何か言えた義理かと言われると汗顔の至りではありますが、まあ全話読んだので、つらつらと。

 本当にまとまりがないっすよ。
 休載ということで、ハヤテ界隈の端っこにいた人間の個人的な総括です。
 長くなったのと、一緒の記事にしとくのはバランス悪いかなということで。
 参考:ぷらずまだっしゅさんの前回結果記事
ハヤテのごとく! 桂ヒナギクはなぜ魅力と人気があるのか? 

 キャラの立て方もですが、アニメ決定するまでの純然たる成長期に多く描写されたというタイミングの問題も大きいのかなあと思います。その間、ハヤテへの恋心を自覚してはいけないというリミッターが働いていたこともあって、心理描写的には抑えが効いていたと思いますし。それを自覚する九八話は、長編をやったのに相応する終わり方をしたという点では、長編の締め方としても綺麗に締めた一話だったんじゃないでしょうか。
 あとは人気があるから人気がある状態になったのかなと。

 で、あとは最近のハヤテについて。
 というか私が、ハヤテに対して好意的にいられなくなったいくつかの理由について。

(以下、ネガ意見が続きます)
 
 今更といえば今更でしたが、感想書いてた時期でしたし、買ったしということで。
 とりあえず、今週のハヤテ的な。