しっぽきり

○ハヤテ兄の年齢

 特殊なケースが無い限り(中学浪人とか留年とか……あの家庭環境なら無くは無さそうですが)、二五〜二八歳。一番上なら、雪路さん・薫先生あたりと同学年。紫子さん・ハヤテとの会話から考えると、面倒見の良さそうな印象を受けるので、ハヤテ兄が桂姉妹の借金返済に何らかの形で関わっていた可能性もありえそうな予感が。

○アテネの執事

 髪型とか年齢の外見的な面で考えると、姫神とも、件のハヤテ兄とも違いそう。ただし、執事が一人とも限らない(ナギに対してのハヤテ・クラウス、咲夜に対しての巻田・国枝、伊澄に対しての有象無象……あれ? 執事一人の方が少数派?)ので、これも姫神かハヤテ兄が執事である可能性は無いとはいえない予感。ただ、さすがにハヤテへの態度を考えると、ハヤテ兄は無いか。身元を隠してるとか無い限り。
 過去編が終わったので、まとめてみました。

 とりあえず以前の分も。

〇四・〇五年分
〇六年分
〇七年分

 あと、本編で出た過去編情報のまとめも。
なんか出るらしく

 別々に出るのか。
 あるいはこの時点でもう面識会って一緒にでるのか。
 はたまた、もの凄い勢いで過去編から現在に向かって時間が流れていく話で、その流れの中で出てくるのか。
 どっちにせよ、ハヤテと会わないことは間違いなさそうですが。(気付かず、すれ違うぐらい?)

○あの骸骨

 ハヤテとアーたんが斬りあってたのを見て笑っていたことを考えると、不幸を集めているというか、好んでいるのかなと。
 そして、飛行石が不幸を誘発する(伊澄さんに威力弱めてもらうまでのハヤテの不幸描写、愛歌さんの発言)物であるということは、やっぱりなんか関係ありそうですが。

○「ハヤテのごとく!」は

 ハヤテが誰を落とすかじゃなく、誰がハヤテを落とすか、という漫画じゃないかと思ったり。
 少なくとも、あの過去持ちで、自分の罪だと認識してるなら、当面は自分では動けないかなと。