しっぽきり

 一週間近く経ってさすがに新年度な事は否めない。
 やりかけの事とか、やりたい事とか一つずつやる感じで行きたいです。

○ポプテピピックアニメ化! ウマ娘アニメ化!

 前者は人気的にそうなんだろうなですが、後者は不意打ちめいていて。

○春アニメ

 ツインエンジェルBREAKは見ないといけないかなというのは。後は流れでポツポツと。
○WBC

 なんとなく前回にはない充実感を感じてたのは、前回よりも充実してると感じている野手が相応に活躍してたから、かもしれない。なんにせよお疲れさまでした。

○FGO

 始めたというか、1ヵ月以上経っていたというか。フレンドさんの力を借りてサクサクと6章まで来たのですが、急激に上がった難易度に苦しんでいるところにイベントが始まり……? という流れ。
 雑に回した10連ガチャは雑な結果しか出ない気がするので、正座して回すようにしていきたい(オカルト)

○聖剣伝説コレクション

 3DSとかVCとかじゃなく……? 5000円で……? 発売直後のハードで……? というのが正直なところで。まあでも今までなかったのなら、価値あるのか。
スーパー戦隊ムック

 もっと担当本数多い人がいる中で白倉Pがインタビューかあとは思いましたが、春映画とかの絡みもあるのか。

○W杯出場国48カ国に

 なんか降って湧いたように話が出て、あっさりと決まってしまった感が。前々から出ていたのを知らなかっただけなのか。それは、商業的には拡大路線を選びたい欲求があっても不思議ではないと思いますが。
 それはそれとして、出場国のレベル云々とか凡戦が増えそうとかはおいといて、48カ国という数字的になんとなく違和感があって、それならいっそ64まで増やして最初からトーナメントに……というのはまあ難しいか。
マニー・ラミレス、四国IL高知との入団交渉大詰め

 
 本当に来るんだあ、というか実現性のある話だったんだあ。

中村俊輔選手、ジュビロ移籍

 本当に移籍するんだあ、と驚くには内定状態かあ長くかかっていたので、ようやくという感じの。
 パーツとして扱うのは色々な意味で難しい30代後半というよりはもはや40近い故障離脱も増えてきている大物選手と考えると、フリーキックを決める度に海外メディアも注目みたいな記事で触れている側には分からない諸々の部分もあるんだろうか。
 前もちょっと書きましたが、今年は何が何やら。

マラドーナ氏、テベスの中国行きを擁護。

 CWCに出て欧州王者と戦うよりもはるかに高い確率で大物選手と戦えると考えておけば得な話と思えないわけでもない、かな?
 トップクラスには入るけど、本当の一握りのトップにはなれないと自覚してしまった選手にとっては、巨額オファーは魅力なんだろうなあ。
 あけましておめでとうございます。

 SSを書きながら新年を迎えようとしたら、年越しのまさにその瞬間に誤字るという締まらない年越しに……。まあ、漠然と書きたいなと思っているSSの漠然とここらへんかなという場面というノー構想な文章なので、SSというかイタズラ書きみたいなアレですが。

 その後、おみくじ代わりで引いたガチャはスターロッチとヒシアマゾンでした。(パズルダービー)やっぱり過去馬が特別視されず、それなりな扱いでパカスカ出てきてくれるのは気持ちいいです。勢いでウイニングポストを再開したくもなりましたが、2017まで待つかなあ、大阪杯のG1昇格もあるし。

 
 あと4日で終わりとか、今年の奴なにやってるんだよ……。

○ハンチョウ

 カイジスピンオフ第二弾だけど、途中までの展開がトネガワ2巻のアレとほぼ同じ展開(というか全体の構造自体もそう)なので、すごい既視感でした。ハンチョウの落ち着きぶりと飯ネタでどこまで理屈を転がせるかの勝負になるんだろうか……。無個性の黒服に個性をつけて膨らます+帝愛サイドのキャラなら基本的に使えるトネガワと違って、キャラの自由度もそこまではないだろうし。

○ライダーマン

 純粋かつめんどくさく、それでいて悪印象はないというすごい絶妙なバランスのキャラクターだなあ……。一応新ヒーローではあるのに間違いなく弱い扱いをされているのもポイント高い。なので、純子さんには気の毒なことに……。
 一カ月前にスマートフォンデビューを果たし、せっかくなので東方コラボの「勇者ヤマダくん」とか、競馬題材の「パズルダービー」とかNBA題材の「NBAドリームチーム」とか、ポチポチと色々ゲームをやっている現状。ある程度思い入れのある題材で選んでいるので(個人的なゲーム評価グラフにごっこ遊び感が設定されているタイプ)、ガチャも楽しいです。始めたばかりのサービスもあるんでしょうが、無課金でも有名所が手に入ってますし。

○NBAドリームチーム

 カードとトレーナー食わせて選手を強化、ポイントはスキルの見極め! みたいなゲームなんだろうなという理解ですが、まあ、そこはそれほどこだわらず。というか、NBA選手コレクションみたいな感じで、日に一度ドラフトをして、この選手が出た云々をやりたいかなぐらい。
 権利関係でどうもジョーダンをゲーム中に登場させられないらしく、それはまあ、存在が存在だし、別格だからしょうがないで済むんでしょうが、ブルズをフィーチャーするイベントになると「あのブルズ王朝」みたいな煽りをしつつも、表に出てくるのがピッペンで、それがちょっと辛い。今は、ブルズ対レイカーズみたいなイベントをやってるのですが、リバウンド王対決みたいな感じでブルズはロドマンでなるほどという感じなのですが、レイカーズサイドの代表がドワイト・ハワードで「そりゃ在籍中にリバウンド王のタイトルは取ってるけど……」という微妙な気分。

○パズルダービー

 ああ、パズドラってこういう操作なのかな? となんとなく想像できるパズルスタイル。選択ボタンを押して結果を見るor長押しして動かして何かをする、後はそういうゲームに当たった事がないけど、傾ける事で何かするぐらいしか、今のところスマートフォンでのゲームの操作が想像できないかなあ。今のところ。別に想像できた、できなかったからなんだという事でもないですが。
 それはそれとして、最初にブライアンが手に入ったり、早めにトウカイテイオーやジェンティルドンナが手に入ったりとこちらもサクサクと好きな馬が入手できて楽しい。グラスワンダーとシンボリルドルフあたりが欲しいです。

○ダービースタリオンマスターズ

 父親の生命保険金で牧場経営! いる? そのドラマ、いる?
 まあSKIP機能ついてんだから飛ばせよという話ですが。
 その事自体もまあ残念ではあるんだけど、その事を受けての周りの反応の直撃を喰らうのがもっとイヤ。

○ダイナマイトどんどん

 なんとなく気になっていたので、レンタル。
 菅原文太さんがエネルギッシュに、ダイナミックに動く動く。その様が可愛い。トラック野郎と合わせて考えると、菅原文太=萌えキャラ。
 部隊が1950年で、戦争の犠牲者という部分もところどころ出てきますが、全体的にカラッとしていて楽しく見られました。ただちょっと長いかな。

○月光仮面

 1981年版。OPがこう、とっても仮面ライダー。
 合成はないらしくキャラクター物のヒーロー特撮、として見ようとすると地味。よく言えばストイック。空飛ぶヘリコプターに宙吊りとかすごいことはやってるんですが。
 カルト宗教団体「ニューラブカントリー」が存在も名前も70年代延長戦の80年代感あってすごい。
○ポルトガル、欧州選手権優勝

 レブロンに続いて! と思うあたり、漠然とCロナウドとレブロンが同じフォルダに入れてたんだなあと気づきました。00年代前半に世界レベルで将来を嘱望されていてそれに違わぬ実力の持ち主になったが、自分の地元に栄冠を持ち帰れなかった、みたいな筋書で。ポルトガルの国際舞台で優勝する可能性とキャバリアーズが優勝する可能性はまあだいぶ違ってたでしょうが。

パッキャオが現役復帰か、年末にラスベガスで試合を計画

 シューマッハやマジックやジョーダンとかボクシングならレナードとか、位置づけが難しい復帰劇をしちゃうのもスーパースターなので仕方ないのです。
○キャバリアーズ優勝

 前年王者を破っての優勝で、世代交代……ではもちろんなく、奪還……というのもちょっと違って、感触としては間に合ったかなというのが一番近いかもしれません。レブロンが。「エースで、地元で、初優勝」に。ようやく掛け値なしにポジティブなストーリーの主役になったなあと。